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2015年7月 1日 (水)

せめて”現症日”で見てくれればいいのに…

こんにちは

今日から7月です。
今年も下半期に突入したということです
私にとっては、あっという間の上半期でした。
ホント日が経つのは速いですよね~
日一にちを大事に過ごさなきゃイカンですね

さて、今回のタイトルは『せめて”現症日”で見てくれればいいのに…』です。
昨日、障害年金の請求を1件無事終えました。
ご依頼をいただいてから約2ヵ月、早くもなく遅くもなく、
大体私が考えるスタンダードな期間だったと思います。
結果が出るまで約3ヵ月掛かりますが、
受給権がきちんと認められるよう、
(毎回のことですが)祈るような気持ちで提出して来ました。
※自信はありますので、大丈夫だとは思いますが。

昨日は”月末”だったのですが、障害年金においてこの”月末”というのは、
非常に大きな意味を持ちます。
事後重症請求の場合は、請求した月に権利が発生し、
その翌月から年金が支払われることになります。
したがって、請求日が6月30日と7月1日では、1か月分の年金額が違ってきます。

また、障害認定日請求の場合は、最大で5年間遡って年金が支給されますが、
この5年間も月を単位で見ますので、
月を跨ぐと1か月分時効で消滅してしまうことになります。

それはいいとして…。
提出時に書類の不備があれば訂正を求めら れることがありますし、
追加の書類の提出をお願いされることもあります。
勿論、一旦受付けて貰った後に、この訂正や追加書類を求められるのであれば、
受付日が請求日であることは変わりませんので、不利益は生じません。
しかし、そもそも受付けて貰えなかった場合は、その月内に再提出しないと、
1か月分の年金を損することになります。

勿論私も人間ですので、(私の)確認漏れにより、窓口で修正を求められることもあります。
申立書の修正等であれば、訂正印を押せばその場で訂正が可能です。
しかし、診断書の記載漏れ等については、私が書く訳にはいきませんので、
診断書を書いて貰った病院等に事情を話して、追記してもらうことになります。
この場合、窓口で頭を下げて、一旦受付けをして貰ってから、
処理をすることにしています。
そうすれば、1か月分の損失を防ぐことが出来ます。
(窓口の方、本当にありがとうございます<m(__)m>)

しかし、これをお願い出来るのは、修正等が軽微な場合だけであり、
重要な書類を添付していない場合等は、流石にこういう便宜は図って貰えないでしょう。
(流石に、そこまで酷いミスはしたことがないので…)
それだけに、月末に障害年金の申請をする時は非常に気を遣います。

請求日ではなく、せめて”現症日”で見てくれれば、
ここまで気を遣わなくて済むんですけどね



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
熊本障害年金サポートセンター
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com

※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!





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