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2015年7月 3日 (金)

受診状況等証明書のコピーを添付しましょう

おはようございます

久しぶりに天気に恵まれた朝を迎えております
最近、大雨が続いていましたので、猶更この天気は嬉しいですね
最近は、毎日のようにコインランドリーで洗濯物を乾燥させていたので、
今日は行かなくて済みそうです
(経済的にも助かります

さて、今回のタイトルは『受診状況等証明書のコピーを添付しましょう』です。
※今回の内容は、診断書作成の際に、是非やっておいて頂きたいことです。

先ず、受診状況等証明書についてですが、
これは初診の医療機関で初診日の証明用に書いて貰うものでしたよね?
そして、これを取らなければならないのは、下記のケースについてです。

診断書を作成する医療機関と初診の医療機関が異なる場合
※”異なる場合”というところがポイントです。

異なるということは、診断書作成をお願いする主治医は、
初診日を始め、発病から初診までの経緯、
初診の医療機関でどういった治療等がなされていたかについては、
把握が出来ていない可能性が高いということです。

勿論、診断書を作成する医療機関より前に受診したのが初診の医療機関しかないケースで、
紹介状を持って受診しているなどの場合は把握出来ているかも知れません。
しかし、いくつも病院を転々としている場合は、
まず初診の頃のことについて、(主治医は)把握していないでしょう。

このブログでも何度も書いて来ましたが、
障害年金にとって初診日は、異常な程重要な意味を持ちます。
したがって、その情報を診断書の作成をお願いする主治医に伝えることは、
非常に重要なことなのです。

因みにこの場合、診断書②欄(発病日)および③欄(初診日)については、
『本人の申立て』に〇が付けられることになりますが、
何の問題もありません。
※初診の医療機関で証明を貰っていますので

ただし、気を付けて頂きたいのが、その下の日付です。
ここは、本人の申立てがいつ行われたのかを書く欄になっています。
ここが空欄になっていることがありますので、その場合は必ず追記して貰うようにしましょう。

追記して貰う場合の注意点ですが、
診断書作成年月日(診断書の最後に記載)より後の日付になっているとマズいです。
(理由は分かりますよね?あり得ないからです
なので、診断書作成年月日以前(その日を含む)になっていることも、
確認する必要があります。

今回の内容は、私たち社労士にとっては常識的な内容です。
しかし、一般の方にとっては、なかなか気づかない部分でもあると思います。
しっかりと伝えるべきことを伝えて、不備の無い診断書を書いて貰うようにして下さい。



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