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2015年5月22日 (金)

添付書類で補強する!

こんばんは

昨日、久しぶりにカレーを作りました
…で、いつもの悪いクセで大量に作ってしまいました
昨日の晩から今日のお昼まで、3食連続でカレー
それでも沢山残ってしまって、結局冷凍することに。
作る度に嫁さんから、「ウチは何人家族か分かってんの?」って呆れられています

私は大好きなので、全然苦にならないんですけどね

さて、今回のタイトルは『添付書類で補強する!』です。

障害年金を請求する際には、必ず必要となる書類があります。
戸籍関係の書類とかは、人によって違うのですが、
診断書と申立書に関しては、必ず必要になります。

では、それ(年金事務所等で指示されたもの)以外は添付してはいけないかというと、
そんなことはありません。
基本的に、何を添付してもOKです。

私がよくやるのが、私からの意見書です。
意見書の内容は様々ですが、大きく2種類に分かれます。

①診断書や受診状況等証明書の内容について
⇒これらは、障害等級や初診日を決める上で、非常に重要な書類です。
 しかし、記載内容から実態が掴みにくいものがあります。
 (誤解を招きそうな記述、整合性が取れない、因果関係が複雑など)
 勿論、医師に分かりやすく書き直して貰うのが一番いいのでしょうが、
 現実問題として非常に困難です(依頼者が望まないケースも多いです)。

②イレギュラーな請求を行う場合
⇒障害年金を取り巻く環境は様々ですので、ちょっとイレギュラーなやり方をすることもあります。
 以前、障害認定日以降の3ヵ月について、通院をしていない方がいました。
 この場合、本来であれば障害認定日請求は出来ないのですが、
 よくよく調べたら、当該3ヵ月の直前や直後(1~2か月程度)に受診していることが分かりました。
 そこで、その前後の診断書を1枚ずつ書いてもらい、障害認定日請求に臨んだことがありました。
 この時も、何故こういう請求をするのか、前後の状態を見れば、
 その真ん中あたり(障害認定日あたり
)の状態は確認できる筈だというような意見書を書きました。
※因みにこの時は、通常の請求では不支給となりましたが、不服申し立てで覆すことが出来ました

また、意見書だけでなく、必要に応じて他の添付書類を付けることもあります。
例えば血液検査の結果や知人の証言、給与明細など様々です。

勿論、こういう添付書類は付ける必要がなければ付けません。
しかし、必要に応じて付けるようにしています。
真摯に障害年金に取り組んでいる社労士であれば、
恐らく同様のことはしているものと思います。

ご自分で請求をして不支給になった方から、
不服申し立てのご相談をいただくことがあります。
お話を聞く中で、最初から私がやっていたら、
もう少し工夫をしただろうと残念に思う案件もあります。

これからご請求をお考えの方。
障害年金は一人ひとり違います。
中には工夫をしないと、当たり前のやり方では絶対に認められないものもあります。
後で後悔しないためにも、先ずはご相談いただきたいと思います。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
熊本障害年金サポートセンター
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com

※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!







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