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2015年4月21日 (火)

慢性腎不全で障害基礎年金支給決定(社会的治癒認められる)!①

Dsc_0914こんばんは

今日の午前中は、熊本市龍田方面で仕事でした。
…で、お昼は久しぶりに北熊総本店の支那そばを食べました
相変わらずの超こってりスープにボリュームのある太麺が絡んで、
非常に美味しかったです
若いころは、大盛りにご飯と餃子まで平らげていたんですけどね~。
今は普通盛りだけでお腹一杯です
※詳しいアクセス等はコチラをご参照下さい。

さて、今日の夕方とても嬉しい報告がありました。
昨年の11月に障害基礎年金の請求をしていた案件があったのですが、
無事2級での支給が決定しました
途中返戻があるなど、結構大変な案件だっただけに喜びも一入です

今回の案件は慢性腎不全により腹膜透析を施行中のものでした。
人工透析=2級と捉えがちなのですが、実は腹膜透析の場合は3級となるケースがあります。
血液透析に比べて、腹膜透析は身体への負担が(比較的)少ないことが原因だと思われます。

しかし、今回は障害基礎年金でしたので、
1日あたりの透析の回数や1回にかかる時間などを詳細に書いておくことで、
障害等級に関しては多分大丈夫だろうという見通しをしていました。
※一般的に障害基礎よりも障害厚生の方が審査が厳しいため。

それよりも、今回の案件の最大の問題は『初診日』にありました。
この方は昭和62年ごろ(はっきりしていません)血尿が出て病院で検査を受けたところ、
IgA腎症という診断がなされています。

しかし、その後は血尿も出ず、
何ら症状を感じることなく20年程の歳月を普通に過ごされていました。
勿論、この間は通院や服薬などは全くしていません。

しかし、数年前に会社の健康診断で尿淡泊等が検出されました。
特に症状を感じていなかったことから精密検査等は受けていなかったのですが、
それから数年間続けて指摘がなされ、
最後は検診医療機関から精密検査を直ぐにするように強く言われ、
検査の結果、慢性腎不全の診断がなされています。
その後、腹膜透析を開始することになり、現在に至っています。

今回の案件は、この空白期が社会的治癒として認められるかどうかにありました。
※IgA腎症の初診日である昭和62年頃については、カルテ等が残っていないだけでなく、
 仮に証拠があったとしても、これ以前の期間について保険料の未納が多く、
 保険料納付要件を満たさないという大きな問題がありました。

この空白の約20年間、殆どの期間を専業主婦として過ごされていましたので、
厚生年金の加入はしていません。
※厚生年金加入であれば、殆どの場合フルタイム勤務です。
この間の職業上のキャリアはなかったんですね。

しかし、この方はこの間に3人のお子さんを出産されている事実がありました。

ちょっと長くなってきましたので、続きはまた次回



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
熊本障害年金サポートセンター
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!






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