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2015年4月 5日 (日)

主治医との信頼関係

こんばんは

今日は赤ちゃんを見に行っていました👶
(私の子ではありません、嫁さんの従弟の子です。)
小さくて可愛い女の子でした
ミルクを飲んだり、あくびをしたり、一つ一つの動作が非常に可愛かったです
私も抱っこさせていただきましたが、
ホント連れて帰りたくなる程でした
(勿論、お母さんに返しましたよ

さて、今回のタイトルは『主治医との信頼関係』です。

先ず、結論から書きたいのですが、患者と主治医の間には信頼関係が不可欠です。
これに異を唱える人はいないでしょう。

障害年金云々の前に、患者は病気を治す必要があります。
また、現実に治療法のない病気であっても、悪化するのを遅らせたり、
症状を少しでも緩和させるのは非常に重要なことです。
そして、これらの治療や措置をするにあたっては、
やはり患者と医師の信頼関係が非常に重要だと言えるでしょう。

我々社労士が介入したことによって、
この信頼関係を崩すようなことは絶対にあってはならないことです。

しかし、強引に診断書の作成や訂正を迫って、
主治医を怒らせたという話は何度か聞いたことがあります。

それと、主治医に対して悪口を言ったりすることも、
私は社労士として慎むべきことだと考えています。

以前、ご相談があった案件です。

その方はご自分で障害年金の請求をしましたが、
残念ながら不支給決定がなされました。
そこで、不服申立てをしたいと考え、
知り合いから紹介してもらった社労士に依頼をしていました。

私にご相談があった当時、
その方は、依頼した社労士にかなりの不信感を持っておられました。

不服申立てにあたって、先に提出した診断書を社労士に見せたそうです。

「この医者は、診断書の書き方を知らない。ダメな医者だ。」

そう言われたことが、不信感を持つきっかけだったそうです。

その方は、低髄液圧症候群という、かなり特殊な疾患に罹患されていました。
立っている時の頭痛、めまい、ふらつき、吐き気、体温調節機能障害等がその主訴であり、
その症状に苦しめられ、一時期は自殺も考えたと言われていました。

電話を受けた当時は、一番酷い時よりはかなり回復しているとのことでした。
そして、それだけ症状を軽減させたのは、当然ながら主治医の力です。

その方が仰っていたことです。

「確かに今回障害年金が通らなかったのは、
主治医が書いてくれた診断書が原因なのかも知れない。」

「しかし、ここまで回復させてくれた主治医のことを、
私は命の恩人だと思っている」

「そんな主治医のことを、たかだか不服申立てを依頼している社労士如きに、
悪口を言われるのは絶対に許せない」


命の恩人とまで思っている、絶対的な信頼を置いている人。
そんな人のことを悪く言われたら、誰だって腹が立ちますよね?

それに、我々社労士は、医学については全くの素人です。
勿論、私も医学書なんかも持っていますし、
病気についての最低限の知識は必要ですので、ネットなどで調べることは多々あります。
しかし、医学のプロである医者に対して、
「診断書の書き方を知らない」なんて、とんでもない勘違い発言ですよね。

私も、障害年金の業務をしていて、医者には泣かされることもあります。
メチャクチャなことを言われて腹が立ったことも、これまでに何度かありました。
でも、医学については相手がプロであり、
分からないことは教えて頂くというスタンスは忘れないようにしています。
(勿論、年金に関してはこちらがプロである、という意識も持っています)

患者と主治医との信頼関係を崩す行為は、社労士として絶対にしてはいけません。
それと、信頼している主治医の悪口は、絶対に慎むべきです。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
熊本障害年金サポートセンター
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!






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