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2015年4月16日 (木)

”キング”カズの対応

こんばんは

今日、熊本市内の某病院から電話がありました
先日、障害年金の作成に際して、初診日であるそこの病院に、
カルテが残っているかどうかの確認をお願いしました。
残っていました
いや~、暗闇から光が見えた気分です
初診日は約30年前のものでしたので、嬉しさも一入です
私のお願いに誠実に対応していただいた、
某病院の受付の方に大大大感謝です<m(__)m>
これから障害年金の請求をお考えの皆さま。
初診日が古いからと言って簡単に諦めるのではなく、
きちんと医療機関に問合せてみて下さいね
(出来れば電話ではなく、病院の窓口で直接お話をされることをお勧めします)

さて、今回のタイトルは『”キング”カズの対応』です。

ご存知の方も多いと思いますが、
先日放送されたサンデーモーニングのスポーツのコーナーで、
コメンテーターの張本氏の発言がちょっと物議を醸していました。


「若い選手に席を譲らないと。団体競技だから伸び盛りの若い選手が出られない。
だから、もうお辞めなさい」


Jリーグ史上最年長ゴールを挙げた同選手に対して、
ちょっとそれはどうなのかな?という発言でした。
しかも、J2と言えば野球でいうと2軍レベルという、
ちょっと的外れな発言もあったようですね
明らかに失言と言えるのではないでしょうか?

これに対してネット上では、


「頑張ってるんだから水差すなよ」
「お前にキングカズの何がわかるんだ」


と批判的なコメントが続出し、炎上騒ぎとなっていたようです。

そりゃそうですよね。
カズと言えば日本サッカーの第一人者であり、
Jリーグ創設年からずっと、日本サッカーを引っ張って来た功労者でもあります。

日本代表が外国のチームと親善試合等で対戦する場合、
当然のように選手にも報酬が支払われます。
しかし、昔はそうではなく、日本サッカー協会から外国にチームだけに支払われて、
日本代表は無報酬だったそうです。

「日本代表の強化のためにやっているので、報酬とかは必要ない」

それが日本サッカー協会の考え方でした。

それに対してカズは、

「いつまでも強化の為という意識でやっていても、代表は強くならない。
勝つことを考えて真剣にプレーしなければならないし、
その為には報酬は当然に支払われるべきである」


そういう主張が認められて、代表選手にも報酬が支払われることになったそうです。
(と言っても、最初はかなり安い報酬だったらしいですが…)

日本サッカーにプロ意識を植え付けた、最初の選手だったかも知れません。

余談はこれくらいにして…。

張本発言の後の14日、カズはこう答えています。

「もっと活躍しろと言われてるんだなと思いました。
『これなら引退しなくていいよと言わせてみろ』と(張本氏に)言われてるんだな」


凄く前向きで大人のコメントですよね

「あこがれのスポーツ選手に言われるのは光栄です。
激励だと思いこれからも頑張ります」


余りにもスマートで大人の対応に、絶賛の声が上がっているようです。
間違いなく男を上げましたね
正直、カッコイイなと思いました

現在48歳のカズ。
以前、盟友の”ゴン”中山氏の「いつまでサッカーを続けたいですか?」という質問に対して、

「還暦」

と答えたそうです
そこまで出来るかどうかは別にして、1日も長くピッチに立ち続けて欲しいなと思います




障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
熊本障害年金サポートセンター
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
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