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2015年4月26日 (日)

社労士に依頼しなくてもいいケース

こんばんは

今日は庭の木の剪定をしました。
来週、娘の家庭訪問があり、折角なので綺麗な状態で迎えたいということで、
ちょっと頑張ってやりました
(こういう機会でもないと、中々やらないズボラなワタシです
伸びきっていた枝や葉を、バッサバッサと切りまくりました
ゴミ袋に4袋分、我ながらよく頑張りました
お蔭で庭がスッキリしました

さて、今回のタイトルは『社労士に依頼しなくてもいいケース』です。

「えっ、あんた社労士なのに何書いてんの?」と思われたかも知れませんが、
私は別に社労士に頼まなくても(ご自分でやっても)特に問題がない案件もあると考えています。

それは、下記のケースです。

①初診日がはっきりしている。
かつ
②等級がはっきりしている。


障害年金を請求する際には、最初に初診日を確定させなければなりません。
※一部例外もありますが、誤解を招くといけませんので深くは触れません。
初診日が相当に古い、特殊な病気等で初診日がどこか分からないといった案件は、
非常に難しいので、ご自分ではなさらない方がいいかと思います。
しかし、それ程前でもなく、症状が出てから病院に行った時期をはっきり覚えているのであれば、
最初の関門である初診日の確定は、難なく出来ることと考えます。

次に②について。
障害年金には、一部の装具を挿入、置換した場合等の等級が決まっているものがあります。
その一部を書くと、次のような場合です。

・人工骨頭…3級
・人工関節…3級
・ペーズメーカー…3級

※CRT、CRT-D装着の場合で、重症心不全の場合は2級
・人工肛門造設、尿路変更術、新膀胱造設…3級

※ただし、人工肛門+新膀胱または尿路変更術または完全排尿障害の場合は2級
・咽頭全摘出…2級
・在宅酸素療法…3級(常時(24時間)使用の場合)

これらに該当する場合は、誰がやっても同じ等級になります。

※症状によっては、さらに上位等級になるケースもあります。

前記①②の両方に該当する場合は、
余程のことがない限り、ご自分で請求されても、
不本意な結果になることはないでしょう。

社労士に依頼する場合は、
殆どが成功報酬として年金額の2ヵ月分とかを支払わなければなりませんので、
多少の労力は厭わないという方であれば、
お金が勿体ないので、依頼しなくても大丈夫だと考えます。
(変な事書く社労士だなと思うかも知れませんが、私は本当にそう考えています)

しかし、そういったケースというのは、あまり多くはないものと考えます。
障害年金のルールは非常に複雑で難解です。
ネットなどでは、社労士に依頼しても労力が軽減されるだけで、
結果が変わることはあり得ない、というような書き込みを見かけることがあります。

ご自分で請求して、不本意な結果が出た方から、不服申立てのご相談を受けることがあります。
その中には、もし、私が最初からお手伝いしていたならば、
多分こういう結果にはならなかっただろう、と思われるものも少なくありません。

これから障害年金の請求をお考えの皆さま。
上記①②に両方該当する場合は別ですが、
それ以外の場合は様々なリスクが存在します。
リスクがあれば、それを回避するための工夫が必要です。
障害年金を請求するのは、恐らく一生に一度のことだと思います。
そうであればネットの情報に惑わされず、
信頼できる社労士をお探しいただきたいと思います。

障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
熊本障害年金サポートセンター
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!





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