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2015年3月11日 (水)

親亡き後の…

こんにちは。

今日の午前中、障害年金のご依頼を受けている方のお母様と打ち合わせをしていました。
その方は、とある難病に罹患されており、中々外出等が難しいため、
請求に係る打ち合わせは、いつもお母様と2人で行っております。

そこでお母様は、
「自分が亡くなった後、何かしら子供に残してあげたい。

「せめて年金だけでも出るようにしてあげたい。」
そう仰っていました。

実は同様のお話を伺うことは非常に多いです。
また、ご本人様が病気で満足に動くことが出来ず、
お父様やお母様と一緒に請求手続きを行っていくことも少なからずあります。
※但し、請求するか否かはご本人様の権利です。

こういったご相談をいただく場合、請求者ご本人様は20代~30代位の方が多く、
そしてその親御さんなので、50代~60代の方が多いです。
一般的に、そろそろ老後を考える年齢です。

子供より先に親が亡くなるのは、自然の摂理から言って当然のことです。
それ故に、自分が亡くなった後の子供のことが心配なのだと思います。

私は、その心配に対する一つの答えが、『障害年金』にあると考えます。
勿論、それ程十分な額ではありませんし、
心配はそれだけではないことも重々理解しています。

しかし、定期的な収入の筋道が経っているか否かは、
やはり相当に大きなことです。
実際、今日ご依頼者様のお母様も、
自分が亡くなった後の収入の部分が一番気がかりだと仰っていました。

親亡き後はどうなるのか。
本当に重いテーマで、私もいつも考えさせられます。
しかし、障害年金が支給されることは、ご本人様だけでなく、
子供を心配する親御さんの為にもとても意義のあることだと考えます。
お悩みの方は、一度ご相談いただきたいと思います。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!






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