« 審査請求が認められました!!(ワタシではありませんが(^_^;)) | トップページ | 相当因果関係なし① »

2014年12月10日 (水)

『支給停止』と『一時差止め』の違い

Dsc_0494こんにちは

昨日は早めに仕事を切り上げて、
家族で再春館のイルミネーションを見に行って来ました
5時半くらいに着いたのですが、
既に車は長蛇の列
やっぱり人気スポットですね
毎年のように行っていますが、やっぱりココのは綺麗ですね
2人の子供たちも大喜びでした

さて、今回は『支給停止』と『一時差止め』の違いについて書きたいと思います。

支給停止とは、読んで字の如し、年金の支給が止まってしまうことを言います。

障害年金には、ずっと支給される有期認定と、認定する期限が決まっている有期認定に分かれます。
そして有期認定の場合は、その期限が来ると、
診断書(正確には障害状態確認届(以下、確認届))を提出しなければなりません。
その診断書の内容から障害状態に該当すると認められると、
その先も障害年金が支給されることになります(この時、等級が変わることがあります)。
しかし、障害状態にないと判断された場合は、障害年金が支給されないことになります。
これが支給停止です。

支給停止になっても、その後に症状が悪化した等があれば、
もう一度障害年金の支給を復活させることも可能です。
この場合は、支給停止事由消滅届(以下、消滅届)という書類に、
届出をする日から1ヵ月以内の現症日になっている診断書を提出します。
※届出日から1ヵ月以内の症状を、診断書に書いて貰うということです。

支給停止が解除されたのであれば、消滅届を提出した翌月分から年金が支払われることになります。
要するに、支給停止になった日まで遡ってはくれないのです。

一方、確認届を期限までに提出し忘れた場合はどうなるかというと、
この場合も年金の支給が止まります。
しかし、先ほどの支給停止とは異なり、後で確認届を提出することにより、
支給が止まっているところまで遡って支給されることになります。
これが一時差止めです。

いかがでしょうか?
支給停止と一時差止め、何となくニュアンスは似ていますが、
全く取扱いが異なるんですね

そうそう、確認届を後で送れて提出する場合はの現症日は提出時ではなく、
年金証書の右下に書かれている『次回診断書提出年月』当時のことを書いて貰わなければなりません。
お間違えのないように



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!






« 審査請求が認められました!!(ワタシではありませんが(^_^;)) | トップページ | 相当因果関係なし① »

障害年金」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『支給停止』と『一時差止め』の違い:

« 審査請求が認められました!!(ワタシではありませんが(^_^;)) | トップページ | 相当因果関係なし① »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ