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2014年12月 1日 (月)

双極性感情障害で障害厚生年金支給決定

こんばんは

今日から12月ですね
ラスト1ヵ月、悔いの残らないように頑張って行きます
そうそう、飲む機会の多い月ですので、体調管理は忘れずに(お互い)

さて、先週の金曜日は、もう1件嬉しい出来事がありました
8月に障害年金を請求していた案件の結果が出て、
無事2級での障害厚生年金が認められました
3級の可能性もあると思っていただけに、本当にホッとしましたね

今回の案件は『双極性感情障害』いわゆる”躁うつ病”です。
気分の落込み(うつの状態)と高ぶり(躁の状態)を繰返す、精神の病気です。
…で、このブログで何度か書いていますが、
精神での障害年金は判定が厳しくなっているのを感じます。

今回も詳細なヒアリングの後、生活状況の申告書を作成して、
診断書作成の際に主治医に渡しました。
その甲斐もあり、きちんとご本人の状態が反映された診断書を書いて頂きました。
勿論、申立書も丁寧に仕上げました。

申立書、診断書の内容は2級相当だったのですが、
それでも精神の場合は安心できません。
私の場合、精神疾患での障害年金請求は、
最初から不服申立ての可能性を考えて書類を仕上げるようにしています。
今回も提出に先立ち、診断書等の内容は2級相当であること、
しかし、精神疾患は判定が厳しくなっていること、
2級ではない場合は、不服申立てを考えていることをお話していました。

実際、今年2月に出た精神での障害年金の結果は、
共に納得のいかないものでした。
(障害厚生の3級と障害基礎の不支給)
その後に不服申立てをして、両方とも処分が覆ったから良かったものの、
やはり精神は厳しいというのを実感しています。

今回、無事2級で認定されて本当にホッとしています。
…しかし、何なんでしょうね?
認定基準が殊更に厳しくなった訳ではないのですが、
その結果は明らかにシビアになっています。

精神疾患で障害年金を請求される方は、非常に多いと思います。
その方々は、この現実を是非覚えておいて下さい。
精神は本当に厳しいですので。

こういうことを書くと、請求者の不安を煽っているだけだと、
批判的なお考えをされる方もいるかも知れませんね。
しかし、そうではないんです。

今も、ご自分で請求をされて不本意な決定がなされた方の不服申立ての案件を、
幾つか行っています。
しかし、最初からご依頼をお断りするケースも少なからずあります。
診断書や申立書に、本人の状態をきちんと反映させていなければ、
不服申立てで覆すのは極めて困難ですので。
先に提出した書類が重要なのです。

これから障害年金の請求をお考えの方(特に精神)。
不本意な結果が出ない為にも、
そして、不幸にしてそういう結果が出た時に、
不服申立てで覆す為にも、
是非最初からご相談頂きたいと思います。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

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