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2014年11月30日 (日)

虚血性心臓病で障害厚生年金支給決定

こんばんは

今日は息子(2歳)と御船町恐竜博物館に行って来ました
…で、最初から笑わせて貰ったのが、入口のティラノサウルスのオブジェ。
クリスマス使用で、赤い帽子を被っていました
大きくてリアルで、中々迫力のあるティラノサウルスがクリスマスの帽子を被っている様は、
中々シュールで一見の価値ありですよ
(携帯で写真を撮ったのですが、何故かアップ出来ませんでした

さて、金曜日のことになりますが、9月に障害年金の請求をしていた方から連絡があり、
無事、5年遡りでの障害厚生年金の3級が認められたとのことでした
この時の弾んだ声は、何度聞いても嬉しいものですね

さて、この方の疾患は”虚血性心臓病”。
その名の通り、心臓に疾患がある方が依頼主でした。
因みに『虚血』とは、血液が足りないと言う意味で、
冠動脈(心臓に酸素や栄養を運ぶための血管)に、十分に血液が流れないことを言います。
そして、心筋梗塞や狭心症などをまとめて虚血性心臓病と呼びます。

心臓疾患での障害年金は、ペースメーカーや人工弁、
ICD(植え込み型除細動器)を装着していないと認定されないと思われがちなのですが、
そうでない場合でも、一定の要件に該当すれば認定の対象となります。
※詳しくはコチラをご参照下さい⇒「sinsikkan-shogaininteikizyun.pdf」をダウンロード

この方の場合も、前記の補助具の装着はしていませんでしたので、
診断書の内容が非常に重要でした。
実際、出来上がった診断書は、ご本人の状態よりも軽く書かれている個所が数か所あり、
実際の症状等を伝えた上で、可能な個所は訂正をしていただきました。
(当然ながら、事実と反する訂正をお願いしている訳ではありません)
その甲斐もあり、無事認定されました。

それと、実はこの方、最初は私以外の社労士に依頼をしていました。
ところが、その社労士の対応が余りにもお粗末であり、
私が最初にご相談をいただいた時には、
その社労士に対して大きな不信感が芽生えていたようでした。
具体的な内容は書けませんが、あり得ないようなミスを連発していたようです。

正直、この方のお手伝いをしながらも、何件かの案件を同時に進めています。
業として障害年金のお手伝いをしている社労士は、件数の多い少ないはあるにせよ、
依頼を受けている幾つかの案件の中の一つに過ぎないのかも知れません。

しかし、請求者にとっては、障害年金の請求は恐らく一生に一度きりのことです。
しかも、その人の人生に大きな影響をもたらします。
自分がきちんと対応出来ない程の件数を受けるべきではありません。
(残念ながら、先の社労士はちょっとあり得ないくらいの件数を一度に受けていたようです。
起こるべくして起きたミスだと私は感じました。)

今回は、前の社労士との契約を断ってまで、
私にご依頼をいただいた案件でした。
それだけに責任も大きかった訳で、
無事、このような結果が残せてホッとしています。

今回の案件を通して、改めて一件一件を誠実に丁寧に対応していくことが大切だと感じました。
これまでもやってきたことではありますが、
今後もこの姿勢だけは忘れずに頑張りたいと思います。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!







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