« 一生に一度のこと | トップページ | ご迷惑をおかけしますm(_ _)m »

2014年9月 6日 (土)

伝えるべきは、その日の症状だけではありません

Dsc_0229こんばんは

今日は娘をお花の教室に連れて行きました
月に1回、近所の公民館で開かれているこの教室ですが、
ちょっと申し訳なくなるくらいの低料金
(花、花器、お菓子が付いて、先生が教えてくれて、驚異の500円
特に今日は、保育園のお友達と2人きりだったこともあり、
娘も楽しそうにお花をアレンジしていました

さて、今回のタイトルは『伝えるべきは、その日の症状だけではありません』です。

通院して診察を受ける際に、先ず最初に「調子はどうですか?」と主治医から聞かれますよね?
その際に何と答えていますか?

「そんなもん、その時の調子を答えているよ!」

多分、そう言われると思いますが、ここに盲点があると私は考えています。
障害年金の請求をお考えの方は、重い病気を抱えている方が少なくありません。
以前から、自分の症状をきちんと主治医に伝えて下さいと、
このブログの中で何度も書いて来ました。

ところで、通院する日の症状って、実際どうですか?
結構調子のいい日に通院をされているのではないですか?
相当に調子が悪い日には通院すら出来ない、そういうケースは多いのではないでしょうか?

そうであれば、通院したその日の症状だけを伝えるだけでは、不十分ですよね。
数日前まで調子が悪く、ずっと寝込んでいたとするのであれば、
それをきちんと伝える必要があります。
そうしないと、診察の日の状態だけを伝えていたら、そんなに重い症状ではないと、
主治医が誤った認識を持ってしまう可能性があります。

「今日は大分調子がいいですが、先週は気分が悪く、ずっと家で寝て過ごしました。」

こういう風に、直近の状態もきちんと伝えましょうね。

診断書を書いて貰う前には、日常生活の状態を主治医に伝える必要があります。
これはメモ紙でも構わないことは、以前にも書いた通りです。
でも、それまでの通院の中できちんと症状を伝えていないと、
単に年金が欲しいから重めの申告をしている、
としか思われない危険性があります。
これは非常に怖いことです。

今回の内容は、障害年金云々だけの話ではありません。
勿論、嘘はいけませんが、適切な治療がなされる為にも、
その日だけでなく、前回の診察からその日までの症状を、
適切に伝えるようにして下さいね。

障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!

 

« 一生に一度のこと | トップページ | ご迷惑をおかけしますm(_ _)m »

障害年金」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 伝えるべきは、その日の症状だけではありません:

« 一生に一度のこと | トップページ | ご迷惑をおかけしますm(_ _)m »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ