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2014年9月14日 (日)

難聴の方でも聞きとりやすいスピーカー

こんばんは

今日は審査請求に添付する、主治医の意見書の作成依頼文書を書いていました。
障害年金の等級に、診断書を書いた主治医も納得していないらしく、
「審査請求するなら意見書書くよ!」と意欲十分(有難い話です
でも、どんな点について意見を書くかについては、こちらからお願いする必要がある訳ですね。
(単に「意見書書いて下さい」だけだと、主治医も困惑しますからね
結構時間が掛かりましたが、こういう下準備って何の分野でも大事ですよね

さて、夕方に『夢の扉+』という番組を観ていました。
難聴の方でも聞き取りやすいスピーカーを開発した技術者の方の話でした。
この方の若い頃、おばあちゃんが難聴になり、次第に塞ぎ込んでしまったという経験から、
難聴の方とコミュニケーションが取れるツールを作りたいと、
脱サラして開発に挑まれたそうです。
補聴器は聞く側が対処するものなのですが、
話す側がこれをサポートするという逆転の発想からのスタートでした。

周波数や音の反射などを研究し、出来上がった最初のスピーカー。
性能は良かったものの、非常に不評でした。
理由はその形状。
見た目にもスピーカーと分かる形状が、利用者には抵抗があったとのことでした。

そこで、性能は落とさずにスピーカーに見えない形状のものを開発することにしたそうです。
そこで生まれた新たなスピーカー。
卵型のオシャレなデザインになっています。
性能だけでなく、デザインにも気を遣うというのは、とても大切なことだと思いました。

これは補聴器にも同じことが言えると思います。
以前、難聴の方の障害年金のお手伝いをしたことがありましたが、
その方が幼少期に初めて補聴器を付けた時には、
周りの友達がそれに興味を持ち、また、面白がっていたと聞きました。
特に何も仰いませんでしたが、非常に辛い経験だったと思います。

番組の最後に、難聴の方がお孫さんとこのスピーカーを通してお話をされるシーンがありました。
「よう聞こえるね」と言って、涙ぐんでおられました。
本当に素晴らしいものだと思いました。

番組であった内容をそのまま伝えると、
軽度~中等度の難聴者の9割に効果があったとのことでした。
私はこの開発者ともこの会社とも、何の関わりもありませんが、
難聴の方が利用できる一つのコミュニケーションツールとして、
このブログで紹介させていただきました。
詳細はコチラをご参照下さい。



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たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
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