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2014年9月13日 (土)

1号でも年金事務所にご相談を!

こんばんは

今日も障害年金の面談があり、ご相談者宅に伺っていました。
ご本人様だけでなく、奥様、娘様もご同席いただきました。
ご本人は勿論、ご家族も平日はお仕事をされているという方もいますので、
面談を土日に希望される方も結構いらっしゃいます。
私の方は土日でも一向に構いません。
これから障害年金の請求をお考えの方、
結果に納得が行かなくて審査請求や再審査請求をお考えの方は、
是非お気軽にご相談下さい。

さて、今回のタイトルは『1号でも年金事務所にご相談を!』です。

これから障害年金の請求をお考えの方が、先ず何をするべきか?
これは当然、役所に相談に行くことです。

ところで、障害年金のルールは初診日で変わって来ます。
相談窓口についても、実は初診日で分けられています。

①会社勤め(厚生年金加入・第2号被保険者)⇒相談窓口は年金事務所
②公務員または私立学校の職員(共済組合の組合員・第2号被保険者)⇒相談窓口は各共済組合
③サラリーマンの妻など(第2号被保険者の被扶養配偶者)⇒相談窓口は年金事務所
④自営業、学生、無職など(第1号被保険者)⇒相談窓口はお住いの市区町村役場


こうなっているのですが、私は④に該当する方、すなわち第1号被保険者であっても、
年金事務所に相談された方がいいと考えています。
理由は、窓口職員の、年金に対する知識レベルの差にあります。

市区町村役場の職員を批判する訳ではありませんが、
これらの役所では大体3年毎に配置転換がなされます。
それに、市区町村の職員は、元々年金の知識がある訳ではありません。
国民年金課に配置されて、初めて年金に触れたという職員も少なくないと思われます。

それに対して年金事務所の相談員は、殆どが社労士の資格を持っています。
ちょっと話しが変わりますが、社労士試験における年金科目のウェイトは、
全体の3割近くにもなります(あくまでも配点からの試算ですが)。
したがって、合格するためには、当然年金の勉強をそれこそ何百時間もしている訳ですね。
なので、年金事務所の窓口職員の方が、当然に知識レベルは高いと言えるでしょう。

相談するのであれば、年金のことを良く知っている方にした方がいいのは当然ですよね?

なので、第1号被保険者であっても、年金事務所に相談された方がいいという答えになります。

ただし、その年金事務所の相談員であっても、
障害年金を苦手としている職員は少なくありません。
先ほど、社労士試験の為に年金の勉強をかなりしていると書きましたが、
障害年金については、受験レベルの知識では全然通用しません。

年金事務所によっては、障害年金専門の相談員を配置しているところもあります。
しかし、そういう年金事務所はむしろ稀です。
なので、年金事務所の窓口においてさえ、
間違った説明がなされているケースは少なくありません。

市区町村役場よりも年金事務所に相談した方がいいと思います。
しかし、それよりも、障害年金を専門とする社労士に相談された方がいいと考えます。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!






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