« やっぱり気を付けたい申立書の内容 | トップページ | 今季最後の講義が終わりました! »

2014年8月 7日 (木)

信頼できないなら…

こんばんは

今日の夕方、子供達を病院に連れて行きました。
(正確には嫁さんが先に連れて行って、仕事終わりに私が合流したのですが)
そこの病院には、私が非常勤として所属している某社労士講座の受講生の方がいます。
ちょっとだけお話をさせていただきましたが、仕事中ということでやっぱり忙しそうでした
仕事をしながらの勉強で、本当に大変だと思います。
最後の追い込み頑張って下さいね
でも、くれぐれも体調管理は忘れずに

さて、今日障害年金のご依頼者様からの契約書が届きました。
多分、社労士は皆さん同じだと思いますが、この瞬間は身の引き締まる思いがします。
その方に年金証書と笑顔を届けられるように、全力で頑張ります

…ところでこの方、実は先に他の社労士に依頼をしていました。
しかし、非常に残念なことに、対応がいい加減で不信感を覚えておられました。
そこで私に相談をいただいて、正式にご依頼をいただくことになった訳です。

実はこういうことは初めてではありません。
相談したけれどもイマイチ相性が合わなかったとか、
実際に依頼したけれども、対応に不信感を覚えたなどということから、
セカンドオピニオンとしてご相談をいただいたということです。

私は、信頼できない社労士ならば、依頼はしない方がいいと思っています。
他の社労士はどう思われているかは分かりませんが、私はこの仕事は、
お互いの信頼感が一番大事だと考えています。
請求の過程では、色々と込み入った話を聞かせていただくことになります。
昔あった嫌なことを、思い出して伝えていただくことも少なくありません。

また、無事受給権が取得出来た後も、殆どの場合は有期認定と言って、
1年から5年後に、また診断書を提出しなければなりません(これを更新と言います)。
したがって、請求の期間だけの短い付き合いではなく、
生涯を通した付き合いになると思っています。
※契約によって更新時を拘束するという意味ではありません。
 どうされるかはご依頼者の任意です。

私のような考えで障害年金業務に臨んでいる社労士が、
どのくらいいるのかは分かりません。
あくまでも単発のものだと捉えている社労士も多いと思います。
勿論、依頼者がそれでいいと思うのであれば、それはそれで成立するのかも知れませんが、
私はどうしてもそういう風には思えません。

話しが横道に逸れてしまいましたが、
やはり、信頼できる社労士に依頼をして頂きたいと思います。
そして、信頼出来ないのであれば、私は依頼はしない方が賢明だと考えます。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!






« やっぱり気を付けたい申立書の内容 | トップページ | 今季最後の講義が終わりました! »

障害年金」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 信頼できないなら…:

« やっぱり気を付けたい申立書の内容 | トップページ | 今季最後の講義が終わりました! »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ