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2014年8月22日 (金)

慢性疲労症候群、実態調査開始へ

おはようございます

久しぶりのブログ更新です
またしても中2日空けてしまいました
この間にも沢山の方がこのブログにアクセスして頂いており、
有難いのと同時に、ちょっと申し訳なくもあります。
毎日はちょっと無理ですが、出来るだけ更新したいと思いますので、
今後とも宜しくお願いいたします<m(__)m>

さて、今回は慢性疲労症候群について、
毎日新聞の記事が出ていましたので紹介したいと思います。
詳細は
コチラをご参照下さい。

慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)は、原因不明の激しい疲労が長期間続く病気です。
日本国内に推定30万人、その内4分の1が寝たきりの状態と言われていますが、
実態を示すデータがないことから、福祉や医療の保護を受け辛いという現実があります。
未だに難病指定されていません。
専門医の数も十分ではないことも大きな問題です。

これに対して厚生労働省は、
患者の日常生活の困難さや症状の経過を把握する調査を月内にも始めることになりました。

実施責任者の遊道和雄
難病治療研究センター長は、
「福祉や医療で患者に何が必要かを把握したい。
100人以上の患者に参加してもらうことが必要だ」
と話しています。
「筋痛性脳脊髄炎の会」の篠原三恵子理事長も、
「多くの患者に調査を知ってもらい、参加してほしい」と呼びかけています。


調査対象は医療機関で筋痛性脳脊髄炎と診断された人。
参加を希望する患者は10月末までに氏名、住所、電話番号、
メールアドレスを遊道センター長にご連絡下さい。
連絡先は電話(044・977・8111、内線4029)
またはメール(
yudo@marianna-u.ac.jp)で受け付けているそうです。

※因みに幣事務所は、上記センターや筋痛性脳脊髄炎の会とは関係がありません。
 しかし、ご病気で苦しまれている方がこの調査の存在を知っていただき、
 今後、この病気の医療や福祉制度構築のきっかけになればと思い、
 今回このブログで紹介させていただきました。

それと、慢性疲労症候群は障害年金の対象でもあります。
一昨年、厚労省からの通達で『認定が困難な疾患の認定事例』というものが出ていました。
その病気の症状から、障害認定がし辛かったものの1級~3級の事例を示しています。
勿論、必ずこの通りになる訳ではないでしょうが、
請求をお考えの方の一つの視準にはなると思います。
慢性疲労症候群もこの中に入っています。
詳しくはこのブログ『認定が困難な疾患の認定事例』をご参照下さい。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com
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