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2014年8月 3日 (日)

非常に悔しい結末②

Dsc_0155こんばんは

今日は天気がイマイチだったので、部屋干ししていた洗濯物を持って、
コインランドリーに行きました
…で、乾かしている間に近くの公園へ
10分程ですが、娘とブランコで遊びました
公園を後にする時、手をつないでいる娘を見て、
「いつまでこうやって手をつないでくれるんかいな?」
「思春期になったら、口も利いてくれないんかな?」
と、ネガティブな事を考えてしまった、夏の夕暮れでした

さて、前々回の続きから。
再請求に当たっては、当然、厚生年金期間中にある受診日について、
受診状況等証明書(初診日の証明に使う書類)を書いて貰うことから始めました。
そうしたら、その前に病院の受診があることが浮かんで来ました。
※因みに、障害年金請求においては、これはよくあることです。
ご本人に色々とお聞きしたところ、さらに2年程前に、県外に住んでいた時に、
脳神経内科を受診したことを思い出されました。

そうなると、その脳神経内科に受診状況等証明書を書いて貰うことになるのですが、
7~8年前の受診でしたので、カルテ等の記録が残っていないことも懸念されました。

問い合わせたところ、幸い残っていたのですが、
そこの院長が、受診状況等証明書の作成を拒否してきました。
理由は、緊張型頭痛で障害年金が貰える訳がないというものでした。
そこで、現在の病名と、初診に関しては関連する症状であれば、認められるケースがあること、
私自身がそういうケースに携わったことがあることなどを説明しました。
しかし、それでも年金関係の書類は絶対に書かないと譲りません。

最終的には、その病院の任意の様式でしか書かないこと、
郵送は不可で、本人かその家族が直接取りに来るようにと言われました。
初診日を証明しないことには再請求は出来ませんので、
不本意ながら、その条件を飲まざるを得なかったのです。
(ご家族に代わりに行っていただきましたが、
その病院までは幾つかの県を跨いでいる程の遠方でしたので、
交通費も労力も相当な負担を強いられた訳です)

それと申立書について。
この方は発達障害がありましたので、申立書には出生からのことを書かなければなりません。
しかし、先の請求の際には、初診日以降の分しか書いていませんでした。
窓口でいい加減な説明がなされていた証拠です。
出生からのことについては、当然ここで書く訳にはいきませんが、
本当に大変な人生を送られていることが分かりました。

再請求に際しては、書類の取得に時間が掛かっただけでなく、
何故このような再請求をするにいたったのか、
その経緯と理由を私の方でまとめたものを添付しました。

ちょっと長くなってきましたので、続きはまた次回。

 

 


障害年金の請求代行@熊本
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たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
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