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2014年7月 7日 (月)

不服申立てまでやってくれるところをお探し下さい

Dsc_0134こんばんは

今日は七夕ですね
日中降っていた雨も、夜には少し持ち直しました。
そんで、昨日、子供たちと飾り付けをした笹を玄関に出しました。
願いよ、天にとどけ!と言ったところですね
※ブログにアップすべく、スマホで写真を取りましたが、
画素数を落としている(高いとアップ出来ないんですよね)んで、
何だか怪しげな写真になっちゃいましたが

さて、今回のタイトルは『不服申立てまでやってくれるところをお探し下さい』です。

社労士に依頼をする際に、どのような人を探すべきか?
これは、依頼者によってその物差しは変わってくると思います。
後で失敗しない為にも、ホームページの情報や報酬が単に安いという理由でなく、
実際に話しをして、親身に話を聞いてくれる、
自分と相性がいい社労士を探した方がいいというのは、以前にも書きました。

それ以外に契約条件として押さえていた方がいいのは、
不本意な結果に終わった場合に、不服申立てまで手伝ってくれるかどうかです。

障害年金の認定は、日本年金機構内で行われます。
その認定にあたっては、障害認定基準に基づいて行われます。
そして、それは当然人の手を介して行われます。
人がやることですので、当然間違いは存在しますし、
認定基準と矛盾した結果が出ることもあります。
(本来はあってはならないことなのでしょうが、現実問題としてこれは存在します)

不本意な結果が出た場合には、やはり不服申立てはやるべきです。
その不服申立てまで、社労士がやってくれるかどうかという話です。

「そんなもん、当然にやってくれるんじゃないの?」

そう思うかも知れませんが、必ずしもそこまでフォローしてくれる社労士ばかりではありません。
不服申立てはハードルが高いので、
ここは受けたくないというスタンスの社労士は少なくないようです。

したがって、契約の際にここは確認しておいた方がいいと思います。
結果如何に関わらず不服申立ては受けない、若しくはそこで追加の着手金が発生する、
などと言った条件を提示されるかも知れませんので。
(勿論、それでもいいと言われるのであれば問題はありませんが)

勿論、不服申立てが不要であればこれに越したことはありません。
しかし、前記の通り、首を傾げてしまう決定がなされるケースもあります。
そこまできちんとやってくれる社労士を探しましょう!



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com

※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!






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