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2014年7月10日 (木)

先ずはご相談を

こんにちは

最近、yahoo!知恵袋で、質問に対する回答をさせていただいております。
お答えするのは勿論、障害年金についてがメインです。
ところで、覚えておいていただきたいことが一つあります。
それは、yahoo!知恵袋で障害年金についての回答をしている方を見ると、
ご自分が障害年金を貰っている方や、病院のケースワーカー等が多いということです。

勿論そのこと自体に問題はないのですが、
彼らは専門家ではありませんので、結構間違いが散見されます。
障害年金請求にあたって、どのような点が大変だったとかいう話は、
彼らの意見が非常に参考になるでしょう。
しかし、これから請求を考えている方などが、ここの情報を鵜呑みにしてしまうと、
とんでもないことが起きかねません。
(勿論、社労士(と思われる)方の書き込みで、正しい回答も存在します)
その辺りはご理解の上でご利用下さい。

さて、先日yahoo!知恵袋の質問で、その方のご友人の方がご病気になり、
闘病の末お亡くなりになられたというお話がありました。
そして、その方の生存中に、ご家族が障害年金を請求したけれども不支給となった。
それについての質問でした。
※詳細は
コチラをご参照下さい。

私も回答をさせていただきましたが、
その時に障害年金を専門とする社労士に相談をしていれば、
もしかしたら違った結果になった可能性はあると思います。

このブログの中で、障害年金の色々なルールについて解説していますが、
これを読んで「これって簡単だ」と思われる方はいないと思います。
難しいですよ、障害年金って。
なので、役所の窓口や医療機関の関係者から、間違ったことを教えられることも多いです。

また、診断書を書くのは医者ですが、
その医者は患者の日常生活の全てを知っている訳ではありません。
きちんと伝えないと、本来の状態よりも軽く書かれた診断書が出来上がってくる可能性があるのです。

障害年金のルールを理解し、
その方が本来認められるべき年金がきちんと認められるようにエスコートするのが、
私たち社労士の役割だと考えます。

これから障害年金をお考えの皆さま。
障害年金を請求するのは、恐らく貴方の人生で1回きりのことです。
失敗した場合は、時間も労力も無駄になってしまいます。
そして、それによる経済的な損失は、
社労士に支払う報酬などの話では済まないことになり兼ねません。

そうであれば、自分でやみくもにやって失敗するよりも、
障害年金を専門とし、貴方の親身に相談に乗ってくれる社労士をお探し下さい。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com

※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!






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