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2014年7月 3日 (木)

『*』なんて不親切…

Dsc_0114こんばんは

今日は子供たちとコインランドリーに行っていました。
梅雨のこの時期、洗濯物は部屋干しをしていますが、
どうしても生乾きになってしまいます。
そこで乾燥機を利用した訳ですね
因みに、部屋干しである程度は乾いていましたので、
乾燥機代は100円で済みました
※写真は、洗濯物の取り込みを手伝って貰っているところです

さて今回のタイトルは”『*』なんて不親切です。

今回は不服申立てによって、処分が変更になったあとのお話です。
(例えば、元々3級だったのが、審査請求によって2級に変更されたというケースです)

障害年金請求の結果、請求が認められた場合は、
その障害の等級が書かれた年金証書が送られて来ます。
この年金証書の右下あたりを見ると、『次回診断書提出年月』という欄があります。
これは読んで字の如し、次にいつ診断書を提出するかが書かれている訳ですね。

障害年金には有期認定と永久認定があり、殆どの場合は有期認定になると思って下さい。
要するに、現在認められている障害年金の等級は期限付きであり、
前記の欄に書かれている年月に、
再度診断書(正確には障害状態確認届)を提出することにより、
それから先の等級が決まって来るのです。
(勿論、等級が上がることも下がることもありますし、状態によっては不該当になることもあります)

一方、永久認定の場合は、読んで字の如し、ずっとその等級のままということです。
(因みに永久認定は、上肢や下肢の切断、失明など、症状が完全に固定した場合のみです)
したがって、もう診断書を提出する必要はありませんので、
前記の欄は『*』で塗りつぶされて表示されています。

…それはいいとして、不服申立てによって処分が変更になった場合はどうなるのか?

例えば、最初は3級だったとしますね。
その場合は3級の年金証書が届きますし、
有期認定の場合は、前記の欄には提出年月がしっかりと表記されている筈です。

これが不服申立てによって(例えば)2級に変更になった場合は、
新しい年金証書が届きます。
そして、前記の欄は『*』で塗りつぶされています。
しかし、
永久認定になった訳ではありません。

かと言って、最初に送られてきた年金証書に書かれていた年月と同じかというと、
必ずしもそうとは限りません。
この場合は年金事務所で調べてみないと分からないんですね

非常に不親切ですよね
なんでこんな訳の分からんことをするのか?私にも分かりません

提出時期が同じなら同じで、変わったなら変わった年月を書いてくれれば、
こんな面倒なことをせずに済むんですけどね

以前、私が審査請求をして処分の変更が行われた方から、
「等級が変更になって、しかも永久認定になりました
と喜びの報告をいただいたことがあります。
…しかし、そうではないんですね

旧社保庁が解体して日本年金機構が発足しました。
これによって、だいぶサービスは向上したと言われています。
しかし、こんな不親切なことが行われているんですね。
どうにかならないものでしょうか?




障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

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