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2014年7月12日 (土)

記載内容には気を付けて(申立書)①

こんにちは

今日は朝から1件面談が入っていました。
これから請求をお考えの方のお母様との面談でした。
以前にも書いたことがありますが、平日は仕事等で都合が悪い方も多いと思いますので、
土日に行っても、私の方は全く問題ありません。
また、夕方からの方がいいといった時間に関しても、フレキシブルに対応いたします。
これから請求をお考えの方は、ご遠慮なくお申し付け下さい。

さて、今回のタイトルは『記載内容には気を付けて(申立書)』です。
障害年金を請求する際には、その人の症状をあらわすための書類として、
診断書が最も重要になりますが、だからと言って申立書を疎かにしてはなりません。
例えば2級と3級のボーダーラインのような内容の診断書の場合は、
申立書をしっかりと2級相当のものを書くことで、2級に認められることがあります。
※勿論、事実と異なることを書くのはNGですが。

したがって、申立書もしっかりと書いて頂きたいと思います。
自分がどのような点で困っている(いた)のか等、しっかりと事実を訴える必要があります。

しかし、いくら事実でも、書かない方がいいものもあります。
それは、その事実を書くことによって、余計な誤解を与えてしまうようなものです。

これは聞いた話なのですが、ある(精神疾患をお持ちの)方が障害年金を請求したのですが、
不該当での結果が届いたそうです。
因みに、診断書は認められなければおかしいというような内容だったそうです。

そして、審査請求、再審査請求をしたのですが、結局認められませんでした。
社会保険審査会の採決文(再審査請求の結果を記した文書)には、
申立書の内容から不該当の処分は妥当だというようなことが書いてあったそうです。

その時の申立書には、たまたま調子がいい時に友人から誘われて温泉に行ったことがあり、
そのことを書いていたそうです。
これが、不該当であることを決定づけたようです。

「病気の人は温泉も行ったらいかんのかい!」と言いたくなりますが、
その前に、やっぱりこういうことは書くべきではないですよね?
元気だから友人と出かけることが出来た、そういった誤解を生んだことが、
不本意な結果に繋がったということです。

これから障害年金の請求をお考えの方は、
申立書の記載内容には十分気を付けて下さい。

今回は、申立書に記載するべきではないことについて書きました。
逆に、絶対に書いた方がいいことも勿論あります。

ちょっと長くなってきましたので、続きはまた次回



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com

※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!







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