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2014年7月 6日 (日)

日本も見習って欲しいコスタリカのパフォーマンス

こんばんは

今日、私の応援するソフトバンクホークスは、
5月16日以来のパ・リーグ首位を奪還しました
まだまだペナントレースは長い道のりですが、
首位の座は素直に嬉しいものです
今週は直接対決もありますが、ここも制して、是非首位固めをして欲しいものです

さて、日本時間の今朝早く、ワールドカップ準々決勝が行われ、
私の応援するオランダがコスタリカをPKの末下し、ベスト4進出を決めました
次は南米の雄アルゼンチンとの大一番、難しいゲームになると思いますが、
是非ここも制して、悲願の初優勝まで駆け抜けて貰いたいです

今回取り上げているテーマは、勝ったオランダではなく、
惜しくも敗れ去ったコスタリカについてです。

今大会、コスタリカは『死のグループ』と呼ばれたグループDに属していました。
しかもその他の3ヵ国は、イタリア、イングランド、ウルグアイと、いずれもワールドカップ優勝国。
コスタリカのグループリーグ突破を予想した人は、多分少なかったと思います。
※因みに、先日紹介したイギリス誌の動物の例え、コスタリカは”インパラ”。
 「猛獣に追いかけ回される姿しか見たことがない」
 …散々な言われようですね

しかし、大方の予想を覆し、2勝1分けでの首位通過
対戦した3ヵ国を考えると、これは本当に凄い成績です

そして迎えたオランダとの準々決勝。
今大会のオランダは、守備的だの何だの言われていますが、
今大会屈指の攻撃力を誇り(私はNo.1だと思います)、かなりの防戦が予想されました。

試合は、予想通りオランダが試合を支配し、
コスタリカは殆どの時間を守備に費やさざるを得ませんでした。
スコアレスドローから延長、PKまでもつれたのはご存知の通り。

こういう試合って、見ていて相当に退屈なことが多いのですが…。

しかし、コスタリカは違いました。
防戦一方といっても、ベタベタに下がっていた訳ではなく、
統率されたバックラインで、何度もオフサイドトラップの網にオランダをかけました。
攻撃陣にワールドクラスのタレントを擁するオランダを相手に、
最終ラインを上げるのは、かなり勇気のいることです。
しかも、それを延長まで120分続けました。

そして、数は決して多くはありませんでしたが、
時折見せるカウンターも、なかなか迫力のあるものでした。

負けはしましたが、本当に素晴らしいチームでした。
母国に帰っても、きっと暖かく迎えられるでしょう。

コスタリカを見ていて、日本代表も学ぶべきものが沢山あると思いました。
決して強豪とは言えない国が、強豪国を相手に勝ち残って来た、
守備的ではあったけれども消極的なスタイルではなかった。
あの勇気と集中力は、是非とも見習って貰いたいです。



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