« 嬉しい報告をいただきました(*^_^*) | トップページ | うつ病で障害基礎年金支給決定(でも、これからです!) »

2014年6月24日 (火)

糖尿病性網膜症で障害厚生年金支給決定

こんばんは

明日はいよいよ、運命のコロンビア戦です
現在のところ1杯引き分け、勝ち点1、得失点差-1で3位の日本。
これまでの2戦は、非常に不本意な結果に終わっています。
しかし、まだ諦めてはいけません、可能性はあります
これまでの2戦の不甲斐ない戦いぶり、疑問の残る采配など、
色々と不満はありますが、最後まで、私たちの代表を応援したいと思います

さて、今日はとても嬉しい報告がありました。
3月に提出していた案件があったのですが、
無事、2級での障害厚生年金の支給が決定しました
診断書の内容から、決定するのは間違いないと思っていましたが、
それでもこの報告はとても嬉しいものです

今回の案件は糖尿病性網膜症、糖尿病から来る目の疾患でした。
請求の過程で物凄く苦労したということは無かったのですが、
最初にご依頼をいただいた時に、ちょっと考えさせられた案件でした。

糖尿病と糖尿病性網膜症は相当因果関係がありますので、
初診日は糖尿病で最初に医療機関を受診した日になります。
そしてこの方の場合は、初診日は会社の定期健康診断の日でした。
健康診断の記録については、既に破棄しているケースも多いのですが、
この方はきちんと保管をされていたので、
スムーズに請求が出来ることが最初から予想されました。

しかし、この方は何人かの社労士に依頼を断られています。
理由は、健康診断の日が初診日として認められる訳がないというものでした。

健康診断で異常が見つかり、療養に関する指示が出ている場合は、
健康診断の日を初診日とする。


障害年金を専門とする社労士であれば、こんなのは常識中の常識です。
なのに何で依頼を断るのか?
確かに健康診断がらみというのは、結構難しくなることもあります。
そもそも健診の記録がないケースもありますし、
異常が見つかれば、必ず初診日として認められる訳でもありませんから。

しかし、今回は健診の記録が残っていることが最初から分かっていました。
請求する上で、かなりのアドバンテージがあった訳です。
にも関わらず、申請をしたくて困っている人の依頼を断るのは如何なものか?
ちょっとでもリスクがあれば受けないのか?と言いたくなります。
そして、そもそもこの常識中の常識を理解しているのか?甚だ疑問に思います。


近年、障害年金業務に着手する社労士も増えています。
それはいいことなのですが、それによってレベルの低い社労士が増えてきているのも感じます。
生意気かも知れませんが、もう少し勉強して来い!と言いたくなることもあります。

障害年金の依頼者は、病気を抱え、経済的にもお困りの方が多いです。
自殺未遂、離婚、家庭崩壊…、相当に辛い過去を背負っている方も大勢います。
舐めないでいただきたい。

同業者参入、大いに結構です。
健全な競争は、業界の成長にも繋がりますので。
私もいい加減なことをやっていたら、当然淘汰されることになるでしょう。
しかし、やるならそれなりの覚悟を持って来て欲しいです。

今回、請求はスムーズだったのですが、ちょっと考えさせられた案件でした。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com

※お電話はこちらから掛けなおします。
 時間を気にせずご相談いただけます!





« 嬉しい報告をいただきました(*^_^*) | トップページ | うつ病で障害基礎年金支給決定(でも、これからです!) »

障害年金」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 糖尿病性網膜症で障害厚生年金支給決定:

« 嬉しい報告をいただきました(*^_^*) | トップページ | うつ病で障害基礎年金支給決定(でも、これからです!) »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ