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2014年5月22日 (木)

神経症で障害年金を請求する方へ

Dsc_0043こんばんは

今日のお昼は熊本市下通(酒場通りに)のマルイチ食堂、
天草大王塩ラーメンでした
熊本初塩ラーメン専門店の看板に惹かれて、
いざ店内へ
メニュー表に塩ラーメンと替え玉しか載っていないところに、
強い自信が伺えます
このラーメン、スープめちゃくちゃ旨いですよ
塩ラーメンということであっさりしていますが、深みのある優しい味わいです
でも、中太麺をチョイスしたのが裏目、イマイチスープと合っていませんでした
今度は太麺をいただいてみようかな
※アクセス等はコチラからどうぞ。

さて、今回のタイトルは『神経症で障害年金の請求をする方へ』です。

神経症とは、例えば下記のような病名のものを指します。

・不安障害
・パニック障害
・強迫性障害
・解離性(転換性)障害
・身体表現性障害 など

これらはICD-10コードが”F4”で始まるカテゴリーのものですが、
原則として障害年金の対象とはなりません。

障害認定基準には下記のようにあります。

神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、
原則として、認定の対象とはならない。
ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、
統合失調症又は気分(感情)障害に準じて取り扱う。


非常に分かりにくい表現ですが、
原則対象外、ただし、統合失調症などの病状を示しているのであれば、
認定の対象となりうるということです。

ICD-10コードにF4で始まるコードが記載してある場合は、
診断書⑬欄『備考』にその旨(およびそのコード)を書いて貰う必要があります。

…と言っても書くのは医師です(この辺の判断は医師の領域です)。
医師がそう判断しない場合は当然書いては貰えません。

神経症で障害年金の請求をされる方は、事前に医師にその旨を伝え、
統合失調症等の病状を示しているのであれば、
必ず⑬欄にそう書いて貰うようにしましょう。

ただし、傷病名に精神病と神経症両方の病名が書いてある場合(例えばうつ病とパニック障害)は、
精神病の方で認定されますので、気にする必要はありません。
(勿論、症状を見て認定されますので、症状が軽ければ不該当となることはあります)

神経症で障害年金の請求をお考えの方は少なくないと思います。
しかし、そのままでは対象外ですので、
今回の内容をしっかり押さえておいて下さい。

…と言っても、実際に請求をする方にとっては不安もあるかと思います。
少しでも不安を覚えると言う方は、お気軽にご相談下さい。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com






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