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2014年4月29日 (火)

社労士受験学習ルーム~労働組合法上の労働者とは②~

こんにちは

昨日よりはマシになりましたが、今日も思うように声が出ません
そんな中、1件面談をさせて頂きました。
かなり聞き難い声で大変失礼いたしました
明日、明後日も面談が入っていますので、早く治さんとイカンですね

さて、昨日の続きから。
昨日は、労働基準法上と労働組合法上の労働者では、
使用されるもの』であるか否かが大きく違うという説明をしました。

実はもう一つ大きな違いがあります。
それは下記のことです。

労働基準法上の労働者…賃金を支払われるもの
労働組合法上の労働者…賃金、給料その他これに準ずる収入によって生活するもの


…ちょっと分かりにくいと思いますが、『その他これに準ずる収入』とは、
スポーツ選手の年俸などもこれに当たります。
例えばプロ野球選手も年俸で生活していますので、
労働組合法上の労働者に当たるということです。

では、プロ野球選手は労働基準法上の労働者に当たるのか?
勿論、そうではありません
もしそうであれば、試合で延長までもつれ込んで夜10時以降に至ったならば、
その時間に対して深夜労働の割増賃金(25%以上増)を払わなければならないことになります。
常識で考えてこれは可笑しいですよね

因みに、日本プロ野球選手会の公式HPを見ると、
選手会は労働組合だとはっきりと記載がされています
(詳細はコチラをどうぞ)




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たびら社会保険労務士事務所
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