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2014年4月 8日 (火)

1つの傷病でも複数の診断書を求められることがあります

2014040812440000こんばんは

今日のお昼は、
宇城市小川町の中華食堂『西遊記』の麻婆麺(630円)でした
写真では分からないと思いますが、
麻婆豆腐の下に中太の卵麺(かな?)が隠れています。
珍しいと思って頼んだんですが、
個人的には麻婆丼の方が好きかな
でも、ホント美味しいですよ
ただし、お客さんが結構多くて、注文してから時間が掛かってしまい、
アポイントの時間に遅れそうになったことは内緒の話です
(中華食堂『西遊記』のアクセス等はコチラをご参照下さい。)

さて、今回のタイトルは『1つの傷病でも複数の診断書を求められることがあります』です。

基本的には、1つの傷病に対して1枚の診断書を用意するのですが、
そうでないケースも存在します。
『国民年金・厚生年金保険障害給付(障害厚生)受付・点検事務の手引き』には、
次のように記載してあります。

一つの傷病でもその障害の現れる部位・状態が多岐にわたるケースがあります。
したがって、請求者の障害の状態が一番的確に記載できる様式の診断書
(場合によっては二種類以上)を提出するように指導してください。


例えば、脳梗塞などの脳血管疾患によって肢体の不自由と言語障害が出ていた場合は、
肢体の障害用(様式第120号の3)と、
そしゃく・嚥下機能・言語機能の障害用(様式第120号の2)の2種類を用意することになります。

勿論、1つの診断書だけで請求することも可能なのですが、
例えば前記例で障害用(様式第120号の3)だけを提出した場合は、
言語障害については見てもらえないことになります。
※場合によっては、年金機構から追加の診断書の提出を求められることもあります。

診断書を複数提出する場合、
当然ながら診断書代もそれに伴ってかかってきます。
しかし、複数の診断書を提出することにより、
総合認定や併合認定の対象となることもあります。
障害の状態がそれぞれ重いのであれば、
やはりそれぞれ提出した方がいいでしょう。

しかし、この辺の判断はなかなか難しいと思います。
どうしたらいいか分からない場合は、お気軽にご相談下さい。

ちなみに、発達障害とうつ病などの精神疾患については、
精神の障害用(様式第120号の4)に両方の病名と症状を記してもらえば、
1枚だけで大丈夫です。

 


障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com






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