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2014年1月16日 (木)

障害年金を貰ったら働いちゃダメなの?

こんばんは

元日本代表のFW巻誠一郎選手が、
ロアッソ熊本に完全移籍することが決定しました
巻選手と言えば、ドイツワールドカップの代表最終選考で、
ジーコ監督から最後に呼ばれた選手として一躍有名になりましたよね?
あれから8年。
33歳というベテラン選手になり、満を持しての故郷への凱旋となりました
ロアッソも最近パッとしませんからね~
是非J1への起爆剤になって欲しいと思います

さて、今回のタイトルは『障害年金を貰ったら働いちゃダメなの?』です。

この質問は、実際に相談を受けていて結構多いです。

障害年金は、その時の障害状態をもって障害等級を決定します。
例えば2級の場合は、ざっくりと言うと労働不能レベルの障害状態がこれに当たります。
特に精神疾患の場合は、労働の部分が結構厳しく判断されています。
(視覚や聴覚障害、人工透析の場合は働いていても認定されますが。)

したがって、障害年金を受けていたら働いてはダメなんだと思われるのでしょう。

ただし、障害年金関係の文書を読んでも、
どこにも働いてはダメだなんて書いてありません。

障害年金を貰いながら無理なく労働をすることは、
とても大切なことだと思います。
そして、少しずつ体を慣らしていって、
最終的にフルタイムで働けるようになればとても素晴らしいことです。
勿論、状態が回復したのですから、年金は止まることになるでしょう。
しかし、これは前向きに捉えていただきたいのです。

因みに、年金証書の右下に『次回診断書提出年月』という欄があり、
そこに次回の更新年月が記載してありますが、
ここまでは年金が止まることはありません。

しかし、更新時に厚生年金(フルタイムで勤める人の年金)に加入している場合は、
前記の例外を除くと年金が止まることになるでしょう。
でも、これもフルタイムで働けるまでに回復したということで、
前向きに捉えていただきたいと思います。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

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