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2014年1月12日 (日)

障害状態確認届提出の際に注意すべきこと①

こんばんは

2日前から長男(1歳10ヵ月)の体に発疹が出来ました。
そして昨日はその数が増えていました。
昨夜日赤を受診したところ、案の定”水疱瘡”でした
まあ、誰しもが通る道ですからね、仕方のない事なんですけどね
お蔭で今週は、保育園はお休み決定です

さて今回のタイトルは『障害状態確認届提出の際に注意すべきこと』です。


障害年金には有期認定といって、認定してくれる期間が決まったものがあります。
(症状が完全に固定したもの以外は、有期認定だと思って下さい)
そして、認定期日が迫った頃、
日本年金機構から『障害状態確認届』という名の診断書が届きます。

これに現在の状態を書いて貰って提出することにより、

現在がどういう状態なのかを審査します。

勿論、2級のままのこともありますし、1級に等級が上がることもあります。
また、状態が軽くなっていると判断された場合は、
3級または不該当の判定がなされることになります。

…で、問題はここからです。

症状が実際に軽快していることにより、
等級が下がるまたは不該当になるのであれば何の問題もありません。
年金額が下がるまたは不支給となるのですが、病気が良くなっているのであれば、
これはむしろ喜ばしいことです。

しかし、症状が変わらない若しくは重くなっているにも拘らず、
等級落ちや不該当といった結果になることもあるのです。

これについての相談は非常に多いです。
実際、今日もこの相談を受けていました。

障害年金は書類審査です。
どんなに障害状態が重くても、それが診断書に正確に記されていなければ、
本来よりも軽く判断される可能性があるのです。

もう少し書きたいことがありますが、長くなりそうですのでまた次回




障害年金の請求代行@熊本
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たびら社会保険労務士事務所
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