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2013年12月17日 (火)

障害認定日の診断書

こんばんは

今週末は別府に行きます
久しぶりに県外まで車を走らせます
前の職場のときは、県外まで走るのがしょっちゅうで、
別府あたりであればそれ程大変だとは思わなかったんですが。
久しぶりなんで、ちょっとしんどいなと思っています
安全運転で行ってきます

さて、先日とある医療機関の方とお話をしていました。
その時に、「障害認定日の診断書は、3か月間有効なんでしょう?」と言われました。
残念ながら、これは間違いです。

障害認定日請求をする際には、
障害認定日(原則、初診日から1年6か月経過日)から3か月以内の診断書を用意する必要があります。
この3か月以内というのは、
現症日が障害認定日以降3か月以内のいずれかの日になっている必要があるという意味で、
(取得してからの)有効期間が3か月ということではありません。

では、何故有効期間が3か月という誤解が生じてしまうのか?

障害認定日から1年以上経過してから障害認定日請求をする際には、
もう1枚、現在の診断書を用意しなければなりません。
こちらの診断書は、請求日以前3か月以内の現症日である必要があります。
逆に言うと、取得したら3か月以内に請求しなければならないということになります。
(要するに、
コチラは有効期間が3か月ということですね

障害認定日の診断書については、あくまでもその当時(過去)の証明ですので、
(取得してから)3か月以上経過しても何の影響もありません。
(過去は変わりませんからね、そう考えれば当然ですよね?)

それに対して現在の診断書は、取得してから何か月も経過したならば、
それは現在の症状の証明にはなり得ません。
(過去は変わりませんが、未来は変わりますからね
したがって、コチラは有効期間が3か月ということになっています。

非常に基本的なことですが、誤解しやすいところです。
ご注意下さい。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com






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