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2013年12月24日 (火)

受診状況等証明書における間違った認識②

2013122421330000こんばんは

クリスマスイブの今宵、いかがお過ごしでしょうか?
明日はクリスマスということで、
子供たちはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるのを、
とても楽しみにしています
…んで、プレゼントを入れる靴下を一緒に作りました
模造紙で作っ靴下にお絵かきやスタンプ、
シールなどを貼って、一生懸命に作りました
サンタさん、来てくれるかな

さて、前々回の続きから。
(前々回のブログは、コチラをご参照下さい。)
受診状況等証明書は、
初診の医療機関と診断書を作成する医療機関が同じ場合は必要ないという話でしたよね。

今回は、それは何故なのか?について説明します。

まず基本的なルールとして、初診日の証明は原則として『医証』で行うということになっています。
医証とは、医師の証明のことです。

そして、診断書も受診状況等証明書も、共に医師が書く『医証』なんですね。
だから、医療機関と診断書を作成する医療機関が同じ場合は『医証』は1枚でいい、
要するに受診状況等証明書は必要ない、という単純なことなんですね

前々回も書きましたが、
無駄なものを取得して無駄な出費をさせることは、
あってはならないことだと思います。
まして、障害年金を請求される方は、
お金に困っている方が多いので猶更です。

何の分野でも基本が大切です。
基本が抜けていると、どこかで大きな歪みが出てくる可能性があります。
しかし、このルールを分かっていないと思われるケースは本当に多いです。

現在相談を受けている案件でも、他の社労士から説明された内容が余りにも筋違いで、
そのまま請求を進めれば、間違いなく失敗するというものでした。
基本がきちんと理解できていれば、そんな頓珍漢なことは言わないハズなんですけどね…。
(どういったことなのかは、機会があればこのブログでも紹介したいと思います。)

今回の受診状況等証明書のルールについては、
相談している社労士が、障害年金の基本を理解しているかどうかを確かめる、
ある意味一つの視準になるかも知れませんね



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com







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