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2013年11月12日 (火)

今年の社会保険労務士試験について考える

こんばんは

業務連絡ですが、明日はお休みをいただきます。
何をしようかな~と考えましたが、
最近は寒いので、あんまり外出はしたくないですね
(すっかりオヤジと化しております
久しぶりにDVDでも借りてきて、家でゆっくり見ようかな?

さて、先週の金曜日に、社労士試験の合格発表がありました。
合格率が5.4%、先ずはこの低さに驚かされました。
そして、合格者が2,666人と、これまた非常に少ない数となっています。
今後も難化傾向が続くのかも知れません。

ところで、今年の選択式試験は、労災、社一、健保の3教科が、
かなり難しかったですよね?
それに対して、それ以外の科目についてはそれ程難しくはなく、
難易度が極端に違いましたよね?
(前記の3教科以外は、満点若しくは4点取れたという方も多いのではないでしょうか?)

そして、前記の3教科に加えて、
何故かそれ程難しくなかった雇用も救済の対象となっていました。
これもまた、今年の驚きの1つでした。
人数調整の為に加えたことが、露骨に感じ取れます。

社会保険労務士は国家資格です。
独占業務として認められている部分も存在します。
なので、合格者のレベルを保つために、
試験問題を難化させることは、理解が出来なくはありません。
(それにしても、今年の合格率は驚きでしたが)

しかし、近年の選択式試験に見られるような、マニアックな問題によって、
実力はありながら涙を飲んでいる受験生は、非常に多いと思います。
かく言う私も、一度足切りを経験しています。
あれって相当にキツいんですよね…。

私は思うのですが、ああいうマニアックな問題ってフェアじゃないですよね?
1年間一生懸命に勉強してきたのに、
誰も勉強していないような問題で足切りにあう、酷過ぎます。
運の要素も相当に大きいのが現実です。
(勿論、運だけで受かるような甘い試験ではありませんが)

国家資格である以上、それなりの難易度は当然必要です。
社労士の扱うものの難解さと、社会的責任を考えると、
それ相応の知識が求められるのも納得が行きます。

社会保険労務士として、当然有する必要のある知識を図る、
そういう試験であって欲しいと思います。
マニアックな問題で受験生を翻弄する、いい加減にして欲しいものです。



障害年金の請求代行@熊本
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たびら社会保険労務士事務所
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