« 風邪をひいてしまいました(>_<) | トップページ | 障害者特例(特別支給の老齢厚生年金)② »

2013年11月19日 (火)

障害者特例(特別支給の老齢厚生年金)①

こんばんは

今日は某所にて、労働法の話をさせていただきました
・・・んで、受講者の中に何となく見覚えのある顔を発見
誰だったかな~と思っていたのですが、今年の(社労士試験)直前講座で、
私の講義を受けられた方でした
きちんと思い出せなくて申し訳ございませんでした<m(__)m>

さて、今回のタイトルは『障害者特例(特別支給の老齢厚生年金)』です。
※これをお読みの社労士の方の中には、
「カテゴリーが違うじゃん!」と思われる方もいるかも知れませんね
一般の方にはこの辺は分かりにくいので、
敢えて『障害年金』のカテゴリーに入れております。

現在、老齢年金は65歳から支給されることになっております。
しかし、昔は60歳から支給されていました。
法改正によって支給開始年齢が遅くなったんですね

でも、元々60歳から貰えるとの約束の元、厚生年金に加入していた人にとって、
いきなりある日を境に65歳からしか貰えないとなると、非常に困りますよね?
(というか、それは国家ぐるみの詐欺ですね
なので、経過措置といって、
生年月日に伴って少しずつ支給開始年齢遅らせて、
段階的に65歳とすることになっています。

これが特別支給の老齢厚生年金の概要です。
支給開始年齢については、
コチラをご参照下さい。

ところで特別支給の老齢厚生年金は2階建て構造になっており、
具体的には下記のようになっています。

報酬比例部分…会社等で貰っていた給料(これを報酬と言います)の総額に応じて支給されます。
(※正確には、報酬=給料ではありません。あくまでもイメージで捉えて下さい。)
定額部分…報酬の大小に関係なく、働いていた期間に応じて支給されます。

因みに、支給開始年齢は、定額部分から先に支給開始年齢が遅くなって行って、
これが無くなった後に、報酬比例部分の支給開始年齢が上がって行きます。

ところで、報酬比例部分しか貰っていない(若しくはその分しか貰えない)方であっても、
今回のタイトルである『障害者特例』に該当すれば、定額部分も一緒に貰うことが出来ます。

ここまでが前置きです
長くなってきましたので、続きはまた次回



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com





« 風邪をひいてしまいました(>_<) | トップページ | 障害者特例(特別支給の老齢厚生年金)② »

障害年金」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 障害者特例(特別支給の老齢厚生年金)①:

« 風邪をひいてしまいました(>_<) | トップページ | 障害者特例(特別支給の老齢厚生年金)② »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ