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2013年11月25日 (月)

海外での受診歴がある方へ

こんばんは

先日、知り合いの社労士の先生から、
ビックカメラの商品券をいただきました。
…んで、天神でパソコンのマウスを購入しました
コードレスタイプのもので、非常にいい感じです
H先生、本当に有難うございました<m(__)m>

さて、今回のタイトルは『海外での受診歴がある方へ』です。

海外居住者や海外滞在中に受診がある場合、
障害年金の請求は出来ないかというと、答えは当然”No”です。
その場合は、英訳版の診断書様式を用います。

以前は任意様式で良かったのですが、
翻訳しても必要事項が書かれていない等の理由で、
返戻や照会(ある事項について確認を促すこと)があったようです。

したがって、英訳版の診断書様式を日本年金機構から取り寄せて、
それに書いて貰うことになります。
具体的には、年金事務所や市区町村役場の窓口を通して、
日本年金機構本部障害年金事業部に請求することになります。
※受診状況等証明書、申立書の参考様式も同様に行います。

因みに、書かれた診断書は、英語のままでOKです。
(翻訳書などは必要ないという意味です)

海外での受診歴があるからと言って、簡単には諦めないで下さいね。

ただし注意をしていただきたいのが、日本で学生やフリーター、無職などの方が海外に渡航して、
現地で医療機関を受診して、そこを初診日とする場合です。

前記の学生等については、国民年金の第1号被保険者に当たりますが、
国内居住要件が問われますので(要するに日本に居ないとダメだということ)、
任意加入をしていなければ、
障害基礎年金の初診日要件は満たさないことになります。

※因みに、日本で厚生年金加入の人が海外に転勤した場合や、サラリーマンの妻などで、
海外転勤に同行した場合は任意加入の必要はありません。
問題なく初診日要件を満たすことになります。

この辺のところは、一般の方ではちょっと難しいと思います。

海外での受診歴がある方でも対応いたしますので、遠慮なくご相談下さい。




障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com





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