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2013年11月13日 (水)

患者の言葉に耳を傾けて下さい

こんばんは

朝から子供を病院に連れて行ったあと、レンタルのDVDを借りてきて、
ゆっくり観ていました(withポテチ&コーラ)。
今回は『舟を編む』を借りてきました(それとアメトークDVDです)。
辞書を作るという地味で途方もない話ですが、
とてもいい映画でしたね(ちょっとだけ優しい気持ちになれます)
映画の中でも出てきましたが、「一生を捧げる仕事」を見つけるのは、
難しいですが、人生においてとても大切なことです。
私も、この社会保険労務士という仕事を、一生の仕事として頑張って行きます

さて、今回のタイトルは『患者の言葉に耳を傾けて下さい』です。
※今回は、お医者様へのメッセージです。

先日、障害年金の支給決定について書きました。
(このブログ『統合失調感情障害で障害厚生年金支給決定』参照)

この案件は、主治医が障害年金と社会的治癒について理解を示さなければ、
支給決定は難しかったと思います。
請求者の言葉に耳を傾け、きちんと対応していただきました。
主治医には、本当に感謝しています。

一方で、障害年金について全く理解していただけない医師も、
沢山いるのも事実です。
単に「書く必要がない」「障害年金は無理だ」と一方的に決めつけ、
取り付く島もないといった話も度々耳にします。

我々は医学については素人ですので、
医学的見解についてどうこう言う気は全くありません。

しかし、患者の日常生活状況について、完全に把握しているかというと、
そうとは言い切れないのではないでしょうか?

患者が、日常生活でどのようなことに困っているかに耳を傾けて下さい。
障害年金云々でなくても、これは重要なことだと考えます。



障害年金の請求代行@熊本
【全国対応いたします】
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
スカイプ名:tabira-sr

http://www.tabira-sr.com






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