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2013年10月 3日 (木)

診断書のチェックは忘れずに!

こんばんは

今週の土曜日は、子供たちの保育園の運動会があります。
4歳の娘たちゆり組は、お遊戯としてきゃりーぱみゅぱみゅの”
にんじゃりばんばん”を踊ります
そんで、毎日のように歌って踊って、ワタシを癒してくれます
でも、『きゃりーぱみゅぱみゅ』とは言えないらしく、『きゃりーぱにゅぱにゅ』と言っています
・・・まあ、大人でも言いにくいですからね
明後日の本番が楽しみです

さて、今回のタイトルは『診断書のチェックは忘れずに!』です。

診断書は障害年金を請求する上で、
障害認定日および請求日時点の障害の状態を示す最も重要な書類です。
それは当然のこととして、この診断書、結構記入漏れや間違いなどが多いです。


私の経験上ですが、
何ら問題がないという診断書はあまり見かけません。
(これは嘘でも何でもありません。純然たる事実です。)

現在請求を進めている案件でも、やはり数か所の記入ミス等が見つかりました。
「重要な書類なのに、こんなに間違いが多いなんて・・・」
とショックを受けてらっしゃいましたが、実際、そんなに珍しいことではありません。

記入漏れがあれば窓口で受け付けて貰えず、突き返されることもあります。
でも、これは大したことではありません。
窓口で突き返された旨を主治医に伝えて、追記してもらえばいいだけの話ですから。
(要するに、ただ単に”面倒くさいだけ”だということです)

問題は明らかな間違い、または誤解を招きそうな表現があることです。
そのまま提出してしまえば、決定に悪影響を及ぼしかねません。
障害年金は書類審査であるため、その内容が非常に重要です。
変な表現が足枷となって、本来よりも軽い等級または不支給となることもあるのです。

これは非常に怖いことです。

昨年私が受けた案件でこういうことがありました。
ご自分で診断書を取るところまでされていたのですが、
最終段階は専門家に見て貰いたいということでのご依頼を受けました。
(要するに途中から受けたということです)

診断書を見てみると、記入漏れや誤解を招く表現が沢山見つかりました。
そこで主治医に書き直してもらって、きちんとした形で請求することが出来たのです。
因みにこの案件は、審査請求まで行い、やっと納得のいく結果となりました。
障害年金請求の段階で書き直した診断書を提出していなければ、
審査請求でも認められず、間違いなく不本意な結果に終わったことでしょう。

これから障害年金の請求をされる方々。
出来あがった診断書は、必ず目を通すようにして下さい。
そして、記入漏れや間違い等が見つかったら、医師に訂正して貰うようにして下さい。
提出したあとの訂正は出来ませんので。

それと、以前にも書きましたが、審査請求の段階で書き直した診断書を提出しても、
原則、それは認めて貰えません。
障害年金は1発勝負だと思って、納得のいく書類を揃えて下さい。

しかし、診断書の中身を吟味するのは、一般の方では現実問題として難しいと思います。
多少費用はかかっても、障害年金を専門とする社労士に相談されることをオススメします。
不利益を被った場合は、社労士に払う費用どころでは済みませんので。




障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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