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2013年9月23日 (月)

社労士受験学習ルーム~均等待遇の原則~

2013092317200000こんばんは

今日は嫁さんの友達からエプロンを貰ったこともあり、
娘が台所で嫁さんの手伝いをしていました
因みに写真は、サーモンの刺身に挑戦しているところです。
一生懸命に切る姿が、何とも頼もしく思えました(親バカですね)
でも、こうやって一つずつ母親から学んで行くんですよね
最近は我儘を言うことも増え、口も達者になって来た娘ですが、
根は優しい子なので、
このまま女の子らしく成長して行って欲しいです
因みに、サーモンの刺身は『絶品』でした

さて、久しぶりの社労士受験学習ルームです。
今回は労働基準法~『均等待遇の原則』です。

労働基準法第3条には下記のようにあります。

使用者は、労働者の国籍信条又は社会的身分を理由として、
賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取り扱いをしてはならない。


これは、日本国憲法14条(法の下の平等)に基づいて、
国籍、信条、社会的身分による差別を禁止したものです。

ここで絶対に押さえていただきたいのが、
『性別』は入っていないということです。

何故かというと、労働基準法においては、産前産後の休業や育児時間の請求など、
男性労働者には適用されない特別な規定が設けられているからです。

因みに、労基法第4条は『男女同一賃金の原則』というもので、
『賃金』に関しては女性であることを理由とした差別的取り扱いが禁止されています。
これと混同しないようにして下さいね。

均等待遇の原則に、性別を理由とする差別が含まれていないというのは、
本試験でも何度も問われています。
しっかりと押さえておきましょう。




障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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