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2013年9月11日 (水)

精神疾患は判定が厳しくなっている

2013091112400000こんばんは

今日の午前中は某役所にて、労働基準法を始めとする、
労働法の話をさせていただきました。
タップリ喋って喉はカラカラ、お腹はペコペコ
そんな私の今日のお昼は、
熊本市東野にある喫茶店『遊快』の”カレー焼きそば”
カレー風味ではなく、思いっきりルーをかけてあります
そこだけ聞くと、単なる力技メニューに感じるかも知れませんが、
コレ、かなりイケますよ
去年、友人から教えて貰って、それから病みつきになっています
※場所は
コチラをご参照下さい。

さて、先ほどまで障害年金をされている先輩社労士の先生とお話をしていました。
内容はタイトルにあるとおり『精神疾患は判定が厳しくなっている』というものです。
特にうつ病の話なのですが、判定が本当に厳しく、
以前であれば2級で認定されるレベルのものでも、3級で決定されているものが増えています。

当然ながら、不服申立ての件数も増加しています。

私が5月の初めに審査請求をした案件について、
先日、社会保険審査官に進捗状況を尋ねてみました。

そうしたら、保険者からの意見がまだ届かないので、
審査がストップしている状態だといわれました。

まあ、それだけ審査請求が増えてきて、保険者も審査官も混乱しているのでしょう。
この場合の問題は審査官ではなく、不可思議な判定が増えてきていることにあります。

現代はストレス社会で、それに伴ってうつ病など、精神の病に罹る方も増えています。
そして、障害年金を請求する方も増えています。

年金財政は厳しいですからね。
精神疾患について、
厳しく判定しようという考えが出ているとしても何ら不思議はありません。

これまでよりも厳しい判定にするべく障害認定基準が改正されて、
それに基づいて判定がなされているならまだ分かります。
しかし現状は、障害認定基準は殆ど変わらないのに判定だけが厳しくなっています。

これでは、年金機構内部での取り扱いが、
秘密裏に厳しくするようになされているのではないかと疑ってしまいます。
※実際、精神疾患の判定が厳しくなっていると感じているのは、
私や今日お話しした先輩だけでなく、
全国の社労士の先生の間でもそう感じている人が多いのが現状です。

もしそうであれば、大変なことですよね。

プロ野球の飛ぶボールの問題もそうですが、
実際に変更を公表してから、そのように運用するならばまだ納得出来ます。
しかし、国民にそれを隠して、勝手に運用を変えるのはいただけません。

今回のこの内容はあくまでも憶測に過ぎませんが、
そう疑ってしまう程、変な判定が出ている今日の状況です。




障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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