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2013年8月 8日 (木)

障害認定日請求は大変②

こんばんは

今日、14日のウルグアイ戦に向けて、23人の日本代表メンバーが選出されました
その中には、先日の東アジアカップで活躍した柿谷選手ら10名が選ばれました。
W杯予選中、あまりにもメンバーを固定し過ぎていると批判を受けることもあったザッケローニ監督。
先日の東アジアカップで、フレッシュなメンバーが活躍したことで、
今回も色々と試そうと考えているのでしょう。
ブラジルW杯まであと1年。
しっかりといい準備をして欲しいと思います。
今から来年が楽しみだ
(その前に来週のウルグアイ戦もね

さて、『障害認定日請求は大変』の2回目。

何故大変かは、前回のブログを読んでいただいた方は分かられたことと思います。

しかも、認定日が古ければ古いほど、それを思い出す作業は大変になります

ところで、ちょっと前に障害認定日請求をしたときに、依頼者様からこういうことを言われました。


『何かの書き込みで障害認定日請求も事後重症請求も、
労力は殆ど変わらないって読んだんですが、これって大変なんですね。』


因みに、『労力は殆ど変わらない』というのも、あながちウソではありません。
何故かというと、昔の事を思い出す作業をせずに、主治医に診断書を書いてもらい、
それに合わせた申立書を書くだけであれば、それこそ労力は変わりません。
一般の方が障害年金の請求をする場合は、そうなるかも知れませんね。

しかし、それだとその時の症状を正確に記していない診断書が上がって来てしまう可能性があります。
私たち障害年金を専門とする社労士は、そういったリスクを回避すべく、そこに労力をかけます。

因みに、私が関わる場合は、診断書作成の際に、下記の3種類から選んでいただきます。


①依頼者本人が主治医に作成依頼を行う。
②依頼者本人が主治医に作成依頼を行う(但し、診断書作成依頼状は私が作成する)。
③依頼者と同行する。


因みに、①を選ばれる場合は、私の労力は掛からないように感じるかも知れませんが、
依頼者が面談する際に注意すべき点などについて、詳細に話し合います。
また、ご要望があれば、注意点などを書いた手紙を作成する(医師には渡さないもの)こともあります。

全ては、本人の状態を正確に記した診断書を書いてもらうためです。
(不正をしようというのではありません。誤解のないように。)

これから障害年金の請求を考えられている方。
ご自分で手続きをされる際には、是非ご参考にされて下さい。
また、代理人になってくれる社労士を探している方。
どの様にして手続きを進めるのかについて、当該社労士に尋ねて下さい。
そして、貴方の為にきちんと手間を掛けてくれる社労士に依頼するようにして下さいね。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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