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2013年7月23日 (火)

視野障害も障害年金の対象です

2013072012050000こんばんは

今日、コンビニに寄った時に、右のようなPOPを見かけました
確かに薬を飲む時とか持ち歩く時とかは、
冷えている必要はありませんよね
飲み物と言えば冷えていることが当たり前と思いがちですが、
確かに必要のない場合もあります。
因みに、私も講義をする時には、
教卓にペットボトルを3本ほど置いています。
「先生、水置きすぎ」って笑われたことがあります
私にとっては講義中に喉を潤すのが目的ですので、
途中で無くなるとかなり辛いので余分に置いているんですね。
したがって、冷えている必要は全くありません
「水置きすぎ」って突っ込んだ受講生の方、
理由がお分かりになりましたか?

さて、今日は網膜色素変性症という眼のご病気の方とお会いしていました。
この病気にかかると、最初は夜盲(鳥目)の症状を感じる方が多く、
その後、視野狭窄といって見える範囲が少しずつ狭まっていき、
最終的に視力を失うこともあるという恐ろしいものです。
※必ず失明するという訳ではありません。
また、進行スピードが一般的に非常に遅いのですが、これも個人差があります。

したがって、多くの方が視野狭窄による視野障害に悩まされています。

今回、何故このブログでこのテーマを取り上げたかというと、
実はこの視野障害が障害年金として認められたのは、
障害認定基準が改正された、平成14年4月1日以降のことなのです。

したがって、平成14年3月以前にこの視野障害で障害年金の請求を行おうとして、
行政側から「これは障害年金の対象とはならない」と言われて諦めた方もいると思います。
そして、今日までその存在を知らずにお過ごしになっている方もいるかも知れません。
そのような方々の情報提供となればと思い、今回ブログに掲載いたしました。

詳しい内容が知りたい方は、コチラ(障害認定基準『眼の障害』)をご参照下さい。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com





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