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2013年7月 1日 (月)

きちんと伝えていますか?

2013070120390000こんばんは

今日から7月に入りました。
そろそろ梅雨も明けて、本格的に夏が到来する頃ですね
そんな中、娘が保育園で作った”風鈴”を持って帰って来ました
プラスチックのコップなのであまり音はなりそうにありませんが、
コレで我が家に”涼”を運ぶことが出来るかな
因みに、和室の蛍光灯のスイッチと化しています

さて、今回のタイトルは『きちんと伝えていますか』です。

障害年金の相談を受けていて結構多いのが、
自分で請求をしたけれど思うような結果が得られなかったというケースです。

「該当すると思ったのに不支給だった」
「2級だと思ったのに3級で決定した」


それで不服申立てをしたい、そういったご相談をいただくことがあります。
そこでその時の診断書を拝見すると、とても不服申立てが出来るような内容ではないことがあります。
要するに、診断書の内容からして、その結果が妥当だと思われるということです。

それをご本人に伝えると、「自分はこんなに軽い状態ではない」、と言われることがあります。
そして、「医者の書き方が悪かったからでしょうか?」と聞かれることもあります。

そうではないのです。
きちんと病状が伝わっていないのが原因なのです。


特に精神疾患は、日常生活能力が決定に大きな影響を与えます。
食事がきちんと取れているか、入浴が出来ているか、金銭管理が出来ているか等々、
日常生活の様々なことを判断材料とします。
恐らく、そこまで伝えていないという人が多いのではないでしょうか?

また、それらをきちんと伝えようとすれば、かなりの時間を要することになります。
医師は多忙です。
そこまでヒアリングの時間を割けないのが現実でしょう。

伝える手段は面談だけではありません。
出来れば、それらを事前にしたためたメモ紙を渡すようにして下さいね。
そしてその上で、出来あがった診断書は必ず確認するようにして下さい。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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