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2013年7月 9日 (火)

何でも書けばいいというものではありません(申立書)①

2013070921140000こんばんは

⇒の写真は、広告の裏で作った日めくりです(娘と2人で作りました) 。
今度の日曜日は、東京に住む従弟の結婚式があります。
折角東京に行くならということで、ちょっと早めに行って、
ディズニーランドにも行くことにしています。
従って、『のこり3にち』というのは、
東京行きまでのカウントダウンということです
久しぶりに飛行機に乗れるということもあって、
大喜びの娘(4歳)とまだよく分かっていない息子(1歳)
3連休にかかるので相当な混雑が予想されますが、
折角の旅行なので楽しみたいと思います

さて、今回のタイトルは『何でも書けばいいというものではありません(申立書)』です。

障害年金を請求する際に必要なこの書式、
発病から現在までどのような経緯を辿ってきたのか、
また具体的にどのようなことで困っているかを、請求者の目線で訴えることができるという点で、
とても重要なものです。

私が請求代行する際には、詳細なヒアリングの元に私が代筆しています。
請求者の思いを審査する側に伝える必要がありますからね、この作業は非常に重要です。
また、ヒアリングした内容を基に仕上げる訳ですが、この作業はかなりの時間を要します。
気付いたら3~4時間、平気で経過していることも少なくありません。
そして、それを依頼者様に読んでもらって、修正を加えながら仕上げていきます。
(一度で終わることは少なく、最低でも2~3回のやり取りは行っています)
勿論、書くのにもいくつものポイントがあり、それに気をつけながら書き進めて行くことになります。

勿論、これは詳細に分かりやすく書くことが必要とされます。
簡単すぎると思いが伝わらないし、詳細過ぎると論点が分かり辛くなってしまいます。

以前、何かの書き込みに「自分は障害年金の2級を受給することが出来たが、
それは、自分が何十枚も申立書を書いたからだ」とあったのを見たことがあります。
・・・残念ながら、審査する方は殆ど読んでいないものと思われます。
詳細に書くのは大切ですが、書けばいいというものではありません。

また、本人しか分からないような汚い字で書いてはダメです。
読めなければ、どんなに一生懸命書いても意味がありませんからね


それと、単に重めに書けばいいというものでもありません。
診断書との整合性が求められますからね、必ず診断書の内容と見比べるようにして下さい。


・・・もう少し書きたいことがあるのですが、長くなって来ましたので、続きはまた次回




障害年金の請求代行@熊本

たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com






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