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2013年7月27日 (土)

特発性大腿骨骨頭壊死で障害厚生年金支給決定(手放しには喜べない)①

2013072714530000こんにちは

今日は朝から健軍神社に、厄入りのお祓い参りに行きました。
ウチの家族とお互いの両親(計8名)でのお参りでした。
神主さんから厄除祈願の詞を読んでもらい玉串を捧げて、
何だかちょっと結婚式を思い出しました
(私の結婚式は神前式だったんですね
一家の大黒柱として、社労士として、四十路の男として、
これから頑張って行くためにも無病息災が一番ですからね。
もう若いとは決して言えない歳なので、
健康に気を遣いながら頑張って行きます

さて、5月に障害厚生年金の請求をした依頼者様から連絡があり、
無事3級での障害厚生年金の支給決定がなされたとのことでした。
この方は人工骨頭を装着されていることもあり、
3級での決定がなされることは分かっていましたが、
それでも支給決定の連絡をいただくといつもホッとします。
ただし今回は、ホッとしたという感想はありませんでしたが。
この案件は医師の問題(敢えてこう書かせていただきます)により、
かなり頭を悩ませられた一件でした。

・・・そしてこの結果、手放しには喜べません。

実はこの方、多発性筋炎という疾患があり、その治療の為にステロイド剤の投与をしていました。
それが影響して、大腿骨骨頭壊死が引き起こされています。
(因みに障害年金の世界でも、
ステロイド治療と大腿骨骨頭壊死は相当因果関係ありとして取り扱われます。)


原疾患である多発性筋炎でも、障害認定日当時は日常生活にかなりの支障が出ていたようです。
そこで、障害認定日請求をするべく、障害認定日の診断書も現在の医師に作成依頼をしていました。

・・・ところが、書いてくれたのは現在のもの1枚だけ。
理由ははっきりとしたことは言われないのですが、
障害認定日当時、関節可動域の検査をしていないことが原因と思われます。
しかし、検査をしていないのであれば、
その欄は空白でも構わないから作成して欲しいと頼んだんですけどね。
結局書いてくれませんでした。

しかも、現在の診断書についても、支給決定や金額に関わる大きな問題がありました。

ちょっと長くなりそうですので、続きはまた次回書きます。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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