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2013年6月12日 (水)

精神の障害用診断書が旧様式のまま(+_+)

こんばんは

現在、夜中の1時を周っています。
子供を寝かしつける時に、またしても寝てしまったようです
寝かしつける際には、当然布団で添い寝をする訳で・・・(←コレが原因なんですね)
急ぎの仕事があるときは流石にこういうことはありませんが、
ちゃんとしないと、時間が勿体ないですよね

さて、以前情報提供として書かせていただいたのですが、
日本年金機構のHPより、
診断書のフォーマットがダウンロード(以下、DL)出来るようになっています。
excel様式のものもDL可能ですので、診断書作成依頼をする際には、是非ご活用下さい。

一方、今月から眼の障害と精神の障害について、障害認定基準の改正が行われています。
(このブログ『
6月から障害認定基準が改正になります』参照)
改正に伴い、前記の2つの障害について、対応する診断書の様式も一部変更になっています。

・・・あれ?、精神の障害用の診断書が旧様式のままになっている
(詳細は
日本年金機構HPをご参照下さい。)

困りますね、ちゃんとしていただかないと
まあ、殆どの部分は用語の変更なので、旧様式でも十分に使えます。
但し、下記の方については、ちょっと注意が必要かも知れません。

①高次脳機能障害の方・・・旧様式は、高次脳機能障害について触れている部分がない。
②認知症の方・・・旧様式は、認知症の程度について触れていない。
           
(新様式は、軽度~最重度まで4段階評価をしています。)
③精神科医等以外に作成依頼が必要な障害の方・・・
             旧様式には、精神保健指定医番号の記載欄があります。
                           (精神保健指定医でなければ診断書が書けないという誤解を招きかねない)

上記の3つの障害の方については、
年金事務所でもらった紙媒体の診断書でお願いした方がいいかも知れませんね。

因みに、眼の障害については新様式のものがDL出来ます。
(必要な方は
コチラからどうぞ。)

今回のことについては、日本年金機構にメールで要望を送りました。
きちんとなりましたら、またこのブログの中でも紹介しますね。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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