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2013年5月 8日 (水)

周りの協力

2013050812360000こんばんは

今日はお昼から打ち合わせがあったので、その近くでお昼を食べました
向かったのは、熊本市中央区南熊本にある”大将軍”
(詳細は
コチラをご参照下さい)
昔から知っていたのですが、実は食べたのは今回が初めて
ちょっと濃いめの味付けの熊本ラーメンで、なかなかの美味でした
チャーシューはトロトロでかなり旨い
大満足のランチでした

さて、それからお客様宅に向かいました。
先月、不服申立てについてご依頼を頂いていた案件です。
今回が最終の打ち合わせだったのですが、特に問題もなく、無事審査請求書を出す事が出来ました。

審査請求は知った日から60日以内というルールがありますので、
悠長に構えている訳にはいきません。
(勿論、審査請求書だけ先に出すというやり方もありますが)
今回は、ほぼ私が思い描いていた通りに、しかもスムーズに事を運ぶことが出来ました。

スムーズに行った最大の要因は、請求者様を取り巻く方達の協力に他なりません。
奥様、お母様、主治医の先生、皆様とても協力的でした。
毎回こうならいいのですが、そうではないケースも少なからず存在します。

先ず家族の協力ですが、これがないとご本人様の負担がどうしても大きくなってしまいます。
勿論、その為に私達が存在するのですが、
申立書を書く為に初診から今までのことを思い出す作業などは、
やはりご本人様にお願いしなければなりません。
(申立書の代筆は私が行いますが、これまでの経緯などは教えて頂く必要があります。)

しかし、これはとても骨の折れる作業です。
思い出せるところから少しずつで構いませんが、それでも結構な負担になるのではないかと思います。
そんな時にご家族が協力をしてくれると、かなりの負担軽減に繋がります。
また、家族という第3者の意見が加わることで、過去の記憶も鮮明になって来ることもあります。

それと主治医の協力、これも不可欠なものです。
何だかんだ言っても、診断書の内容が支給決定に対して大きな影響を持ちますので。
それと、不服申立ての際にも、医師の意見書があると診断書の内容を補強することが出来ます。
今回のケースでも、主治医に意見書の作成をお願いしましたが、快く応じていただきました。

周りの協力があるのとないのでは、やはり大きく違います。
請求までのスピードやご本人様の負担が全然違ってきます。

これから障害年金の請求を考えられている方々、周りの協力は大事ですよ。




障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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