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2013年5月16日 (木)

6月から障害認定基準が改正されます②

こんばんは

今日のお昼は、熊本市西区二本木にある定食屋『味処 壱・弐・参』に行きました。
(詳細は
コチラをご参照下さい。)
このお店は、何度も利用させていただいているお気に入りの一つです。
今日は初めて餃子定食を頼みました(残念ながら、これはイマイチでしたが
いつもは唐揚げ、エビフライ、味噌豚、
カニクリームコロッケあたりを食べます(これらはいつ食べても旨いです)。
しかも単品500円、定食(ご飯、味噌汁、生卵か納豆、小鉢付)は100円プラスとかなりリーズナブル
今日は忘れていましたが、今度は写真も撮ってきますね

さて、1日挟んで障害認定基準改正の2回目。

これは本当に興味深い点がいくつもありました。
実際、私が相談を受けるのも、精神疾患の方が圧倒的に多いです。

因みに精神の障害における改正の概要は、下記のとおりです。


①高次脳機能障害の病態像について、具体的にどのような症状が生じるものかを記載
②併発する言語障害との併合について明確化
③病態像をより明快に確認できるよう、診断書の記載内容の見直し
④その他文言の生理


これらの紹介に入る前に、個人的に目を引いた部分について書きたいと思います。
改正に伴い、診断書から精神保健指定医番号を記載する欄が削除されました。

障害年金の診断書は障害者手帳の診断書とは異なり、医者であれば誰でも書くことが出来ます。
ところが、精神の障害用の診断書(様式第120号の4)だけは例外で、
精神科医または精神保健指定医を標榜する
(看板を掲げているといった意味で捉えて下さい)医師でなければ、記入することは出来ません。

ただし、精神の障害用診断書の”記入上の注意”には、下記の様にあります。


・・・てんかん、知的障害、発達障害、認知症、
高次脳機能障害など診療科が多岐に分かれている疾患について、
小児科、脳神経外科、神経内科、リハビリテーション科、
老年科などを専門とする医師が主治医となっている場合、
これらの科の医師であっても、
精神・神経障害の診断又は治療に従事している医師であれば記入可能です。


要するに、一定の場合は精神科医や精神保健指定医でなくても記入することが出来るのです。

ところが、この精神保健指定医番号を記載する欄があるために、本当は書けるにも関わらず、
精神保健指定医でなければ書けないという誤解が生じていたのです。
その為、この欄が削除されたという訳です。

このことは、単に一つの欄が無くなったというだけではありません。
個人的には非常に大きな改正だと思っています。

他にも書きたいことが沢山ありますが、長くなって来ましたので、続きはまた次回



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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