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2013年4月29日 (月)

後ろめたさを感じる必要はありません

2013042911500000こんばんは

今日は嫁さんの両親と、ウチの家族4人でわらび狩りに行って来ました
場所は俵山の旧道沿いの斜面。
もう無いかもな~とか思っていましたが、
写真のようないい感じのわらびが結構採れました
4歳の娘は、ばぁばと一緒に沢山のわらびの入った袋を私に見せて、
「こっちの袋の方がいっぱい入ってるよ」って言って自慢していました
何年ぶりだろう?
かなり久しぶりのわらび狩りでしたが、家族共々大変楽しめました

さて、今日のタイトルは『後ろめたさを感じる必要はありません』です。

私は日頃、障害年金についてのご相談を受けています。
その中でたまに言われるのが下記の様なことです。


「請求はしたいけれども、申し訳ない気持ちがある」
「請求することに抵抗がある」
「障害年金を貰うことに後ろめたさを感じる」


そして、私の答えは決まって「後ろめたさを感じる必要はない」というものです。

障害年金をはじめとする公的年金制度は”保険制度”です。
保険制度とは、保険料を払っているから一定のサービスが受けられるというものです。
民間の保険会社で考えると分かりやすいのですが、保険料をきちんと払っているからこそ、
交通事故や入院、死亡などの際に保険金などのサービスが受けられます。
保険料を滞納している人は受けられませんし、
それをやってしまうと保険制度自体が立ち行かなくなってしまいます。

サービスを受けられるのは、きちんと保険料を払っている人の権利なのです。

基本的に、障害年金も同じだと考えて下さい。
保険料の滞納を続けている人は、障害年金を受けることは出来ません。
(このブログ
『保険料納付要件』参照

ですから、保険料をきちんと払っている、若しくは免除申請をしている状態であれば、
自分の権利として障害年金を堂々と請求してもいいのです。
日本国民としての義務をちゃんと果たしていた訳ですからね、
請求するのは当然の権利だと考えていいと思います。

民間の保険であれば、保険サービスを請求するのに後ろめたさを感じる人はいないハズですよね?
何故、公的年金に対してだけ後ろめたさを感じる必要があるのでしょうか?

ご病気や怪我によって日常生活や労働に大きな支障をきたし、
現実問題として経済的にも御苦労をされている方は多いと思います。
障害年金を貰う事に後ろめたさを感じる必要はありません。
堂々と請求していただきたいと思います。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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