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2013年4月20日 (土)

診断書の作成は誰がする?

こんばんは

今日は長男(1歳)が熱発をしました
保育園でインフルエンザが流行っていると聞いてたんでヤバイと思ったのですが、
病院での検査は幸い陰性でした(ちょっとホッとしました)。
でも、何かを保育園で貰って来たんでしょうね~
集団生活だから仕方がないですよね

さて、今回のタイトルは『診断書の作成は誰がする?』です。

障害年金を請求する際には、診断書は必ず必要です。
請求する障害年金の種類や疾患の数、
障害が多岐に渡っているかどうかで必要枚数は変わってきますが、
その時点での障害の状態を知る上で非常に重要なものです。

では、診断書の作成は誰がするのか?
当たり前のことですが、これは医者が行います。
医者以外の者に診断書を作成する権限はありません。

ところで、診断書の内容如何によって、結果が大きく変わってくることは以前にも書いた通りです。
出来れば自分に有利に書いて欲しい、そう思うのはある程度仕方のない事かも知れません。
(でも、ウソは絶対にダメですよ
しかし、社労士が代理で入っているケースなどは、
強引な進め方をしているなどということを耳にすることがあります。

私は絶対に強引な進め方はするべきではないと考えています。
我々代理人は、確かに障害年金の受給権を獲得する為に全力を尽くすのが仕事です。
しかし、患者(請求人)は病気を治す必要があります。
その為には、主治医との間に信頼関係を築き、これからも治療を行っていく必要があるのです。

診断書を自分に有利に書いて欲しい為に、強引に話を勧めたり強硬に訂正を求めたりするならば、
医者もいい気持ちはしないでしょう。

一方で、障害年金の診断書は記載個所も多く、多くの医者にとって煩わしい作業とも言えます。
診断書1枚を書くのにも、その患者に対しての多くの情報が必要です。

私が関わる場合、診断書をお願いする際には、
自分の症状や日常生活について困っている点などを書いたメモをお渡しする事にしています。
でも、必ずそう書いてくれと強制している訳ではなく、あくまでも参考にして欲しいと一言添えて貰うようにしています。
そうしないと、医者でもない人間から診断内容について指示されたら、気を悪くすることでしょう。

そうなると、こちらの言い分は全く聞いてもらえないでしょうし、また診断書の内容にも影響を与えます。
そして信頼関係も崩れるという、最悪の事態を引き起こす事にも繋がりかねません。
多くの医者は非常にプライドが高いですからね、診断書の作成依頼は結構デリケートなのです。

「診断書の作成は医者が行う」

この当たり前のことを念頭において、診断書の作成依頼を行うようにして下さい。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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