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2013年4月28日 (日)

障害認定日は原則3年?(旧法の取り扱い)

こんばんは

息子の体調もようやく回復したので(結局、突発性発疹でした)、
今日は家族で江津湖に遊びに行きました
GW中で、しかも行楽日和ということもあって、沢山の人が来ていました。
芝生の上でビニールシートを広げて弁当を食べましたが、とても美味しかったです
娘と息子は、交代しながら3輪車で遊んでいました
近場でも、お金を掛けなくても、それなりに楽しめたGW中の昼下がりでした

さて、今回は旧法の取り扱いについて少しだけ書きたいと思います。

その前に、旧法とは何かについて解説しますね。

国民年金法は昭和34年から(全面施行は昭和36年)、
厚生年金保険法は昭和16年から(当時の名称は労働者年金保険法)施行されています。
そして、昭和61年に大改正があり今日に至っています。

一般に昭和61年3月までの年金法を『旧法』、昭和61年4月以降のものを『新法』と呼びます。
昭和61年にフルモデルチェンジが図られた、
というイメージで捉えていただければいいのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、旧法については現在とはルールが異なることが多々あります。
そして、初診日が古いものについては、旧法のルールに従う必要があるケースも存在します。

初診日が昭和49年7月31日以前にある場合は、障害認定日が初診日から3年経過日となります。

このように、旧法については現在とは違ったルールが少なからず存在します。
このブログの中でも、少しずつ紹介していきたいと思います。
(沢山書くと混乱を起こしかねないので)

昭和49年というと、今から39年前になります。
それから3年後としても36年前、これ以前のカルテが残っているかどうかはかなり微妙だと思います。
しかし、大学病院など大きな病院では、かなり古いカルテが残っていることもごく稀にあります。
初診日が相当に古い方であっても、簡単には諦めないで下さいね。



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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