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2013年4月17日 (水)

病名で決まるのではありません

こんばんは

今日の午前中は降りましたね
朝から子供たちを保育園に送ったのですが、荷物を抱えて+子供2人は大変でしたね
でも、4歳の娘は自分の傘と長靴が使えるので、とっても嬉しそうでした
大人になると、どうしてもそういうポジティブな考えが少なくなってしまいます(私だけ?)。
どんな状況でも、前向きに捉えた方が絶対得ですよね
長靴で楽しそうに歩く娘を見て、そんなことを考えてしまいました

さて、今回のタイトルは『病名で決まるのではありません』です。

私は日頃、障害年金についてのご相談をお受けしております。
ご相談者の中には、かなり珍しいご病気の方も少なくありません。
難病指定されている疾患で、治療費が公費の対象となっているケースも少なくありません。

その中で「私は○○病ですが、障害年金は貰えますか?」
といったご質問をいただくことがあります。
しかし、今回のタイトルでも書いた通り病名で決まるのではありません。

障害年金は殆ど全ての病気や怪我などが対象となっています。
一部対象外となるものもありますが、それらはあくまでも例外と思って下さい。
(このブログ
『障害年金の対象とはならない疾患』参照

そして、その病気や怪我によって、日常生活や就労に対してどれほどの支障をきたしているのかを基に、
障害認定がなされますし、障害の程度も決まります。

「私の病気は特定疾患なのに、障害年金は不支給だった」

病名は関係ありませんので、別に不思議なことではありません。

診断書や申立書に、
その病気によってどの程度の支障が出ているのかが記載されていなければなりません。
もちろん、初診日要件、保険料納付要件、障害認定日要件のすべての要件を、
原則として満たす事が大前提となります。

病名ではなく、障害の程度で決まるということを覚えておきましょう!



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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