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2013年3月21日 (木)

初診日とは認められないケース

こんばんは

今日、DCプランナー2級の資格更新確認テストの結果が届きました。
この資格は2年ごとに更新があり、その際に確認テストを受けるようになっています。
結果は・・・、合格
ホッと一安心しているところです
しかし、イカンですね~
この分野は資格取得後、殆ど触っていないのでかなり忘れてしまっていました
資格は歳を取らないというのは事実ですが、
知識はメンテナンスをしないと確実に錆ついてしまいます
2年後にまた更新がありますが、次も合格できるように頑張らないと。

さて、今回も初診日に関する話。
先日相談を受けた事例を紹介したいと思います。

「整骨院に行った日は、初診日として認められますか?」

残念ながら認められません。

日本年金機構年金給付部から出ている『国民年金障害基礎年金 受付・事務点検の手引き』には、
下記の記載があります。


医師又は歯科医師の診療を受けた日とされていますので、整骨院、ほねつぎ、
鍼灸院等は初診日と認められません。


初診日は重要ですからね。
しっかりと確認しながら、しかるべき医療機関にて証明をとるようにしましょう。

因みに歯科医師の診療を受けた日は初診日として認められます。

例えばベーチェット病などは、初期症状として口内炎を発症するケースが多い事で知られます。
また、がんや白血病、糖尿病なども初期症状として、口内炎を引き起こすことがあります。
この場合で、最初に歯科医師の診療を受けていれば、その日が初診日となり得ます。
歯科医師に受診状況等証明書の作成をお願いしましょう。

このように、初診日に関しても色々なルールが存在します。
初診日は障害年金請求の際の入り口部分であり、
年金額や要件を満たすか否かを判断する際に重要な意味を持ちます。

初診日に関して少しでも不安を覚えるのであれば、
無理をせずに障害年金を専門とする社労士にご相談下さい。
私で良ければ
コチラからお願いします。
(電話でも構いません)



障害年金の請求代行@熊本
たびら社会保険労務士事務所
電話:096-221-1318
http://www.tabira-sr.com




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